2011-2012年版オカムラ総合カタログ 1_5-1_6(6-7)

概要

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ActiveWorkplace いちばん長くいる場所、それは自席。だからこそ、快適で、しかも効率よく仕事に集中できる 場所にしたいもの。すっきりと仕切られたパネルのカラーやデザインに自分なりの個性が生 かされ、お気に入りのグッズやステーショナリーが並ぶ執務スペースは、アイデアを検討し、ま とめる作業に最適の心地よい環境を提供してくれます。 脚を投げ出して、低く、深くリクライニングして座る。じつはこの姿勢、一人で落ち着いて思考 するために有効なスタイル。ほら、ご自宅のリビングでリラックスするひとときの姿勢を思い 出しませんか? ここは携帯電話などが鳴らない集中空間。思いきりリラックスした姿勢か ら、これまでにないアイデアが生まれて来そうな予感。 アイデアを出す ひとりで集中 アイデアを出し、検討 プロセスをたどる中 流(周囲の人やメン の知識を向上させて ア ク テ ィ ブ ワ ー ク プ レ イ ス 詳しくは、Webで アイデアを検討する ひとりで集中
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アイデアを出す メンバーと交流 「さあ、始めようか」ー リーダーの一言ですぐにブレーンストーミングがスタート。Active な交流は時と場 所を選びません。ここにご紹介するのは会議室を使わないミーティングの例。カジュアルな雰囲気のセミ オープン空間で、あるいは、可動式のテーブルやパネルを集めて…。出たアイデアはどんどん掲示して、通 りがかりの人の飛び入り参加も大歓迎。そう、アイデアを出し合うための場は、もっと自由でいいはずです。 オープン空間で、あるいは、可動式のテーブルやパネルを集めて…。出たアイデアはどんどん掲示して、通 りがかりの人の飛び入り参加も大歓迎。そう、アイデアを出し合うための場は、もっと自由でいいはずです。 どんなにテクノロジーが進化したとしても、 ビジネスの新しい価値を生み出す源泉は、いつの時代も「人」です。 ワーカーが個人レベルで思考をじっくり整理し、集中して作業する。 そして、ワーカー同士が交流し、一人ひとりが持つ発想や知識を共有しながら、 アイデアを発展させていく。こうした 集中と交流 の2つのプロセスを繰り返し、 より高い次元へとアイデアをかたちにしていくための場づくりが、 「アクティブワークプレイス」の基本コンセプトです。 ワーカーの能力を最大限に引き出す、 集中と交流 の場づくり。 アイデアをまとめる まわりの人と交流 自席のすぐ近くで、いつでも思い立ったその時に打ち合わせができたら…。 一度まとめてみたアイデアはちょっと人の意見を聞いてみたいもの。アイデアが冷めないうちに、 周りの人たちに声をかけて集まってもらう。そして打ち合わせたらすぐに自席に向かって作業に復 帰。そんなクイックミーティングができる場所、あなたの席の近くにも必要ではありませんか? し、まとめる。この3つの で、集中(ひとり)と 交 バーと)を繰り返し、自ら いきます。

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