ヘルスケアカタログVol3 17-18(18-19)

概要

  1. 巻頭
  2. コンセプト
  1. 17
  2. 18

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Point 1 Point 2 Point 3 意匠性と機能性を両立させた座り心地のよい椅子に座って、待っていただくことが、 待つストレスを軽減する第一歩です。 くつろぎのある快適で豊かなロビー・待合空間を実現するために、 快適に待つための「家具」、「空間」、「しくみ」づくりをサポートします。 オカムラは、意匠性と機能性を兼ね備えた、心地よ い椅子を必要な席数で配置するご提案をしていま す。患者さんの座り方などを実際に調査したデータ をもとに、患者さんのニーズを充分に把握した製品 を開発しています。患者さんができるだけ快適に待 ち時間を過ごせるように、例えば産婦人科向けの椅 子では、妊婦さんが腰痛になりにくい背の形状に配 慮するなど、各診療科目の特性に合わせた製品をご 用意しています。 患者さんの行動を観察してイラスト化 腰痛防止に配慮した産婦人科向けの椅子 快適に待つ家具 快適に待つ空間 快適に待つしくみ 患者さんの行動に配慮し、患者さんを取り巻く居心地のよい空間をつくり、 患者さんのストレス軽減を実現します。 オカムラは、快適な空間を演出するため、ロビーチェ アにコーディネートできる記載台やカウンターなど、 空間を構成するアイテムを数多く品揃えし、快適な 空間づくりをサポートします。また、メイン通路の確 保や車椅子の患者さんが付き添いの方と待てるス ペースを椅子の隣に想定するなど、動線や席数を検 討し、患者さんのストレスを軽減する空間を確実に 実現するため、CGを使って事前に確認していただく など、さまざまな手法を駆使して、快適に待つため の空間づくりをお手伝いします。 CGによる待合空間のイメージ 患者さんの待つストレスを軽減するには、 快適な椅子と空間を生かす「しくみ」が大切です。 患者さんの満足度を高めるには、空間のしつらえ に加え、患者さんの疑問や質問に答えて、適切な サポートを行うコンシェルジュの配置やスタッフの きめ細かい対応を組み入れることが大切です。 オカムラは、患者さんの待つストレスを軽減する ため、最適な空間をご提案するだけでなく、コン シェルジュカウンターや患者さんのストレスを緩 和するヒーリングアートの配置など、最大の効果 を生み出す運営面の「しくみ」をご提案し、より満 足度の高いロビー・待合空間の実現をサポートし ます。 実際の納入写真 詳しくはP.79▶ 詳しくは P.127▶ 詳しくはP.131、P.371▶ 来院者をいつでもサポートする コンシェルジュカウンターの設置 患者さんを癒すヒーリングアート 17
右ページから抽出された内容
ガイダンスの機能を兼ね備えた、健康管理センター の待合スペース。一人一人のロビーチェアが独立し ており、隣の人の圧迫感がなく、ゆったりと座れます。 音楽などを流せば、非常にリラックスできる空間にな ります。 小児病院の待合。親子で座れる椅子を選択しており、 子どもが楽しめるよう内装やデザインにも配慮した空 間となっています。 天井が高く、開放感のある空間に、ロビーチェアを設 置し、広々とした空間を構築しています。初診・再来受 付機や自動会計機などのシステム化により、総合待合 で待つ患者さんの人数は減少しました。総合待合は ゆとりある空間が実現できます。 18 T o t a l S o l u t i o n ロビー・待合

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