ヘルスケアカタログVol3 31-32(32-33)

概要

  1. 巻頭
  2. コンセプト
  1. 31
  2. 32

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医師の情報収集・研究や医師同士の交流の場として 執務効率を高める環境が求められます。 集中と交流を両立させる場 医師が診察業務から解放される場であるとともに、病院内外の情報収集や研究の場として、情報化に 対応した執務環境が求められる医局。医師たちが集うスペースには、落ち着いた雰囲気と意欲を高め る快適性が求められています。 オカムラは、快適性はもちろん医師同士の交流が自然に高まる環境づくりをサポートします。 新しい価値を生み出す源泉は、いつも「人」です。個人レベルで思 考をじっくり整理し、集中して執務する。そして、医師同士が交流 し、一人ひとりが持つすばらしい発想や知識・技術を共有しながら、 考えを発展させていく。 この“集中と交流”の2つのプロセスを繰り返し、より高い次元へス パイラルアップすることで、考えはかたちとなり、個人とチーム、そ して組織はその質を高めていきます。 集中 Concentration 交流 Interaction 31 研究と交流を 支える空間 医 局
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  ひとりで集中 執務に集中しやすいように、正面、側面の3方向に 高いパネルを設置。また、頭上に棚板、両サイドに ワゴンを設置することで、大量の収納にも対応し ています。医局内の自分の執務室として居心地の よい空間を構築し、執務に集中できます。   まわりの人と交流 調べたい情報を探しにくる。リフレッシュするための テーブルがある。そんな人が集まる空間を構築する と、偶発的なコミュニケーションがおこり、思わぬ情 報を入手したり、顔見知りになることで、その後の 仕事がスムーズに遂行できたり、そんなきっかけづ くりの場の設定が必要です。   メンバーと交流 医局の中にも、チームメンバーが集い、確認しあっ たり、議論をする場が必要です。執務スペースの 近くにミーティングテーブルを設置することで、必 要に応じてコミュニケーションがとれ、情報共有が スムーズに行えます。 詳しくはP.331▶ 個人レベルの思考力の向上と医師同 士との知識の共有を両立させた、“集中” (ひとり)と“交流”(周囲の人やメンバー と)の場づくりをご提案します。 メンバーと 交流 まわりの人と 交流 ひとりで 集中 PHOTO後送 「集中」した個人的執務と、 医師同士との「交流」を生む 医師のセカンダリーオフィスとしての 医局づくりをサポートします。 32 T o t a l S o l u t i o n 医局

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