ヘルスケアカタログVol3 45-46(46-47)

概要

  1. 巻頭
  2. オカムラの取り組み
  1. 45
  2. 46

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デザインポリシー お客様にとって 真に価値ある製品を追求 ● 製品のあるべき姿を 追求している ● 求められているニーズに 的確に応えている ● 新しい価値を 創造している 上質なデザインで 社会に貢献 製品のライフサイクル 全体の環境負荷を低減 エコ デザイン 誰もが快適に使用できる 製品や空間の創造 ユニバーサル デザイン クオリティ デザイン 「よい品は結局おトクです」のモットーのもと、 上質な製品の提供を通じて社会に貢献します。 オカムラグループは、「上質なデザインで社会に貢献」 するというデザインポリシーのもと、魅力あるワークプ レイスを創造していきます。その実現のために、「クオリ ティデザイン」、「ユニバーサルデザイン」、「エコデザイ ン」の3つの観点から製品開発に取り組んでいます。製 品が地球環境に与える負荷を低減し、次世代によりよい 環境を引き継ぐとともに、誰もが快適に使用できる製品 や空間の創造をすすめていきます。 製品開発 45
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カスタマイズ オプション 危険を防止する 必要な情報を 簡単に得られる 使い方がすぐに 理解できる 肉体的、精神的負担を 軽減する 無理なく 使用できる 機能的で誰もが 同等に使用できる 基本性能 できるだけ多くの 人に対応 自由 公平 利用情報 安全 快適 理解 環境に合わせた使い方ができる ■クオリティデザイン/ユニバーサルデザイン エルゴノミクス(人間工学)に基づいた設計をはじめ、 創造性を触発するデザインや、多くの方々が快適にご利用いただける機能を追求します。 これにより、お客様の創造性や快適性、安全性の向上に貢献できる、真に価値ある製品を提供します。 ●現地での観察・調査 オカムラでは、病院の了解をいただいた上で、デザイナーが病院内での患者さんの様子を観察・調査し、製品開発に役立てています。 ●クオリティデザインの追求 オカムラグループは、さまざまな環境の理想的なあり方を追求してい ます。集中力を持続できる快適な環境、感性を刺激し知識創造に貢献 する環境などを実現するために、人間工学や認知工学、新技術や新素 材の調査研究を重ねています。また、大学との共同研究や他企業との 共同開発の成果を、次世代を見据えた新しいデザインに積極的に活 かし、独創的な製品づくりにつなげています。 ●ユニバーサルデザインの考え方 オカムラでは、その製品と空間を使用すると考えられる多くの人を想 定して開発を行います。基本性能をアップし、できるだけ多くの人が 快適に使用できるようにし、さらにオプションやカスタマイズにより、 すべての人が快適に使用できる環境の提供をめざしています。 ●ユニバーサルデザインの普及に向けた取り組み 国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)に参画 国際ユニヴァーサルデザイン協議会 は、ユニバーサルデザインのさらなる 普及と実現を通して、社会の健全な発 展と暮しづくりをめざす活動体で、オカ ムラは2003年11月の設立時より参 画し、4年ごとに開催される国際会議に 協賛しています。 癒しのトイレ研究会に参画 病院と福祉施設のトイレ環境改善を目指して2000年に創立された癒しのトイレ研究会に、オカムラは創立当初から参画。患者さん・介助 や車いすを必要とする利用者などが安全で快適に利用できる空間づくりのため、バリアフリーやユニバーサルデザインの研究を続けてい ます。 オカムラは国際ユニヴァーサル デザイン協議会の正会員です。 荷物 親子 寝る 車椅子 書く 荷物 リラックス ステッキを持つ患者 社会に貢献するモノづくり 46

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