ラボラトリーカタログVol2 25-26(26-27)

概要

  1. コンセプト
  2. 研究施設事例
  1. 25
  2. 26

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25  受付エントランスには映像 &展示ギャラリーを併設し、 同社の開発力・技術力を紹介 しています。   プ ロジェクトチ ー ムごと の フリー アドレ ス を 実 施 。 1400m m角のキャスター 付きプロジェクトテーブルを 動かし、チーム編成に応じて ワーカー自身が簡単にレイ アウト変更を行うことができ ます。   固 定 席となっているマネ ジャーエリアでは、120°L字 型ワークステーションを採用。 集中作業とともにマネジャー 同士のコミュニケーションが はかれる、バランスのよい執 務環境を実現しています。  ノートPCを持ち込んで自 由に作 業 の できるフリース ペース。プロジェクトテーブ ルを動かすと、このようにセッ ティングできます。 第20回 日経ニューオフィス賞[ニューオフィス推進賞・環境賞] 株式会社山武 藤沢テクノセンター第100建物 「創造的協働の場」としての役割を果たす プロジェクトフリーアドレスオフィス。 株式会社山武は、計測・制御技術をもとに、人を中心としたオートメーションを追 求している企業です。そのちょうど創業100周年となる2006年12月、藤沢 テクノセンター内に「創造的協働の場」をコンセプトとする新技術棟を開設。5 拠点に分散していた研究開発・エンジニアリング機能を統合し、藤沢テクノセン ター第100建物が誕生しました。 執務エリアを挟んで南北に設けられた2層吹き抜けの空間は、自由に利用でき るコミュニケーションスペース。ここにさまざまな種類の空間が散りばめられ、 ワークスタイルに応じて能動的に使い分けることができます。そのほかにもフ ロアごとに広いコミュニケーションエリアを設置。打ち合わせ内容によって立っ たり座ったりの姿勢を変えながら、人数に対応したミーティングの場所を選べま す。また、プロジェクトごとにテーブルを動かすフリーアドレスを採用するなど、 組織・部門を横断してワーカー自身が自発的に動き、知識や情報の共有を行う工 夫がなされています。 さらに、オフィスを自然との共生の場所として捉えながら、光環境、温熱環境、空 気環境、そして省エネルギーに配慮。地球環境に貢献する「山武らしさ」が具現 化されたオフィスは、C A S B E E(建築物総合環境性能評価システム)の最高ラ ンクであるSランクを取得しています。  湘南海岸を望む周辺環境に恵 まれた藤沢テクノセンター内に、 新しい建物が誕生しました。北側 ファサ ードを全 面ガラスとした、 開放感のあるデザインです。 ▶プロジェクトデータ 所在地:神奈川県藤沢市川名1-12-2 オフィス対象面積:13,720㎡ オフィス対象人員:1,200名 インテリア竣工:2006年12月 1 1 2 3 4 5 2 5 3 4
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26 ◎研究施設事例◎  2人で1つの画面を見て確認 しながら作業を進められる、ペ アワークのしやすいブレストポ イント。  個人が集中して作業を行うこ とのできるシンクポイント。  T V会議システムも備えられた クロージング会議室。   電動昇降テーブルやバランス ボールを備え、姿勢を変えながら 創造的なアイディアの交換を行う ミーティングスペース。  北側窓面に設けられた2層吹 き抜けの空間には、アイデアを ひらめかせたり、広げたり、まと めたりする多彩な機能空間が散 りばめられています。個人での 利用や、メンバーが集まっての 討議など、さまざまなワークス タイルに応じて使い分けること ができます。 8 6 7 9 10 11 6 7 8 9 10 11  南側のコミュニケーションゾー ン は 、予 約 なし で 自 由 に 使 え る ミー ティング ス ペ ー ス 左 側 の 壁 面が、資料を投影するなど有効に 活 用 さ れ て い ま す 、食 事 や パ ー ティー空間としても活用されてい るスペースです。 12 12

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