ラボラトリーカタログVol2 285-286(286-287)

概要

  1. 実験室
  2. 恒温恒湿室
  1. 285
  2. 286

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■恒温(恒湿)槽 コスモピアC標準シリーズ/低温シリーズ (写真は、オプション仕様も含まれています) [温(湿)度記録計、非常停止スイッチ] ■標準仕様表(恒温恒湿槽) ※他のシリーズの仕様書は、担当者にお問合せ下さい。 型式 項目(単位) 標準シリーズ MHシリーズ(−40〜+100℃) MHHシリーズ(−40〜+150℃) EC-15MHP EC-25MHP EC-45MHP EC-85MHP EC-105MHP EC-15MHHP EC-25MHHP EC-45MHHP EC-85MHHP EC-105MHHP 性 能 注)2、3 温度/湿度範囲 −40〜+100℃/20〜98%RH −40〜+150℃/20〜98%RH 温度/湿度分布 ±0.4℃/±3%RH ±0.5℃/ ±5%RH ±1.0℃/ ±5%RH ±0.4℃(−40〜+100℃)/±3%RH ±0.6℃(+101〜+150℃) ±0.5℃/±5%RH (−40〜+100℃) ±1.0℃ (+101〜+150℃) ±1.0℃/±5%RH (−40〜+100℃) ±2.0℃ (+101〜+150℃) 温度上昇時間 −40〜+100℃まで40分以内 −40〜+100℃ まで50分以内 −40〜+150℃まで60分以内 −40〜+150℃ まで75分以内 温度降下時間 +20〜−40℃まで60分以内 +20〜−40℃ まで40分以内 +20〜−40℃ まで60分以内 +20〜−40℃ まで90分以内 +20〜−40℃ まで60分以内 +20〜−40℃ まで50分以内 +20〜−40℃ まで70分以内 +20〜−40℃ まで90分以内 外装塗装色 (マンセル記号) ユートピアベージュ仕上げ(2.5Y 8/2) 試験槽内容量(L) 120 227 408 800 1,000 120 227 408 800 1,000 試 験 槽 寸 法 幅(mm) 500 630 630 1,000 1,000 500 630 630 1,000 1,000 奥行き(mm) 380 400 720 800 1,000 380 400 720 800 1,000 高さ(mm) 630 900 900 1,000 1,000 630 900 900 1,000 1,000 製 品 寸 法 注)5 幅(mm) 900 1,030 1,030 1,400 1,400 900 1,030 1,030 1,400 1,400 奥行き(mm) 770 770 1,090 1,170 1,370 770 770 1,090 1,170 1,370 高さ(mm) 1,425 1,695 1,695 1,795 1,795 1,425 1,695 1,695 1,795 1,795 冷媒 R404A コントローラー 運転モード:定値またはプログラム運転、ステップ数:20ステップ/1パターン、くり返し数:最大98回および無限 保護装置 漏電遮断器、ヒューズ、電動機過負荷保護装置、高圧遮断装置、温度過昇防止装置、空焚防止装置、SSR保護ヒューズ 装備品 液晶操作パネル、電源・運転・異常表示灯、給水ポンプ、観測窓、槽内灯、ケーブル孔、給水タンク、外部警報端子、試料電源制御端子 付属品 棚受、棚板、ウィック、取扱説明書 電源 AC 3φ 200V 50/60Hz 最大負荷電流(A) 18 19 22 35 35 18 19 22 35 35 製品質量(Kg) 170 210 300 480 550 170 210 300 480 550 注)1. 運転可能範囲は、周囲温度0〜40℃範囲内、電源電圧200V±10%範囲内です。ここで運転可能範囲は、仕様表中記載の性能を満足することはできませんが、保護装置の作動により停止することなく維続して運 転できる範囲を示します。 2. 性能は、次の条件により、JTM規格に準拠した値を示します。 (1)試験槽内は、無負荷、無試料とします。 (2)電源電圧は、200V±5%範囲内です。 (3)周囲温度は5〜35℃範囲内です。ただし、「周囲温度」「温度降下時間」・「温度上昇時間」は(4)、「温度範囲」下限温度到達は(5)によります。 (4)性能の内、「温度降下時間」・「温度上昇時間」の、周囲温度条件は次によります。 「周囲温度条件」:23℃ (5)「温度範囲」下限温度に到達可能な周囲温度は、次によります。 ・MH、MHHシリーズ:EC-15、25は周囲温度5〜30℃、EC-45、85、105は周囲温度5〜35℃ 3. 最大負荷電流は、周囲温度23℃、電源電圧200Vにおける値を示します。 4. 設定温度が約30〜40℃以下の場合は、冷却・除湿器に着霜があるため連続運転時間に制限があります。 5. 試験槽寸法・製品寸法は、各面から突起したものは含みません。なお、詳細は別途準備しています。仕様書にてご確認願います。 285 実 験 台 備 品 環 境 制 御 施 設 ヒュームフード 実 験 室 環境制御施設
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■恒温(恒湿)槽 使いやすさの向上 電源投入用の漏電遮断器を装置前方の右側面に 配置し、前面からの操作を可能としました。 また、試料保護用の過昇防止サーモスタットを、同 じく装置前方の右側面に配置しました。 (従来機は制御箱内に設置) 漏電遮断器過昇防止サーモ 装置右側面前方 前面操作 給水タンク 加湿器と湿度測定用ウイックへの給水用タ ンクを、装置の正面下部に配置し、前面から 取出し可能としました。 また、給水タンクはワンタッチ接続のカプラ 付で、運転中も給水タンクを取出して純水 の補充が可能です。 給水タンク(10L) カプラ カプラ接続口 前面引出方式 試験槽内の試料の状況を観測するためのガラス窓を従来機150mm×230mm (縦×横)から270mm×190mmとし、有効視野を1.5倍と大型化しました。 ガラス窓は曇り止めヒータ付です。 内部観測用の槽内灯の操作は液晶画面にて行ないます。 観測窓 冷凍機(凝縮器)の排熱を装置天井面(右後部)とし、装置を背面ピッタリに設置する ことを可能としました。 また、給水タンクも前面取出し構造とし装置のサービススペースを低減しました。 [当社従来(定速)機同等クラス比] サービススペース・設置スペース 天井面排熱(冷凍機排熱) 装置右側面後方 地球環境への配慮 冷凍サイクルの冷媒は、HCFC規制(フロン規制)に対応して、オゾン層破壊係数ゼロ のHFC冷媒(R404A)を採用しました。 HFC冷媒の採用 装置に使用する樹脂部品は、材質名を表示し、廃棄時の分別収集への対応に配慮しま した。 (例: > ABS−A < , > PE < ) リサイクルへの配慮 湿度運転時、試験槽内空気の排気中に含まれる蒸気を擬縮させて試験槽に戻す方式 を採用し、純水の消費量の低減を図りました。 純水消費量の低減 全機種にスクロール圧縮機と低騒音構造を採用し、騒音値を低減しました。 騒音値の低減 操作パネル タッチパネルを採用し、画面をタッチするだけで装置の設定・操作が行なえます。 カラーLCDによる見やすさと、多種の機能を搭載しています。 見やすく、操作性の良い、カラー液晶タッチパネルを搭載 プログラム運転のプログラムNo.に名称を登録できる機能です。プログラム名称は、 英数(A〜Z,0〜9)と記号(!”#%&’()@:,.=+-*/?_)で14文字まで登録できます。 プログラム名称入力機能 通信インターフェースを利用することにより、パソコンやユーザーシステムにより、装 置の操作や測定を外部より行なうことができます。 通信インターフェースを用意 2つ以上のプログラムを連続して(組合せて)運転する機能です。 最大5つのプログ ラムを組合せて運転することができます。 プログラム組合せ運転機能 ※コスモピアシリーズは、日立アプライアンス(株)の製品です。 286 恒温(恒湿)槽 ■ 実 験 台 備 品 環 境 制 御 施 設 ヒュームフード 実 験 室

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