ラボラトリーカタログVol2 85-86(86-87)

概要

  1. 実験室
  2. BREZZA
  1. 85
  2. 86

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多忙な研究者の作業効率を高める機能性や動線設計はもとより、常に変化する研究テーマへ柔軟に対応できる汎用性・拡張性を追求したのがオカ ムラのヒュームフード[BREZZA]シリーズです。 ただ使いやすいだけでない“居心地”にまで配慮を凝らし、研究意欲の向上をも視野に入れた設計デザインを採用。最重要項目である作業上の安全 確保には、最先端の技術を導入しています。苛酷な条件下で豊かな未来の創造に尽力する研究者を、オカムラはフレキシブルでセーフティ、そして 全てに快適な研究環境の提供でサポートいたします。 人間工学も取り入れた快適な操作性。効率よく安心・安全に実験・研究をサポートします。 ⃝研究者の安全を最大限に確保 ⃝研究員の意欲・交流の活性化 ⃝研究環境と地球環境に配慮 ⃝研究テーマに常に応じる柔軟性 排気口 ボリュームダンパー付き排気口はフード本 体との接続部を幅広く設けることで、実験 室にこもりやすい騒音を低減でき、快適性 をご提供します。合わせて本体静圧も低減 できるため経済性にも寄与しています。 外装材と塗装 外装材には堅牢な冷間圧延鋼板を採用し、主 要材料は全て不燃材のため万一の火災時に 骨格が焼け崩れる事はございません。 また、塗装はエポキシ粉体焼付塗装を施し、 従来のメラミン焼付塗装と比較し、塗膜が厚 く素地への影響を防ぐと共に、耐薬品性能に も優れています。 内壁材 無石綿フレキシブルボードにウレタン樹脂 系塗料を熱処理仕上げを施しているため、 耐薬品性はもちろん耐候性、耐水性、耐湿 性、耐火性に優れた不燃認定材です。 ■ブレッツァ[BREZZA]の特長 安全基準は国内労働安全衛生法を遵守し、また、米国安全性 基準で最も重要なANSI/ASHRAE110-1995(米国加熱・ 冷熱・空調学会で定められている基準)を出荷前に実施し、目 に見えない気流の流れを数値化して高性能であることを証明 しています。(試験方法及び結果は東京大学 生産技術研究所 計測技術開発センターにて確認して頂いております。) 優れた安全性 フード静圧が大変低いため、排気ファンの選定は従来より1 ランク小さな機種を選定でき、イニシャルコストはもちろんラ ンニングコストも低減しています。また、VAV(排気風量自動 制御)システムとの連動により更なる省エネルギーが実現で きます。 省エネルギーを実現 カラーバリエーション 仕様コード: ZA51(ライトスモーク) ZA53(ライトバーガンディー) ZA54(コーラルブルー) ライトスモーク ZA56 (本体:ZA51、アクセント:ZA53) ZA51 (本体:ZA51、アクセント:ZA51) ライトバーガンディー ZA57 (本体:ZA51、アクセント:ZA54) コーラルブルー 受注生産 施工 メンテナンスヒュームフード[ブレッツァ]シリーズ 85 ヒュームフード 実 験 台 備 品 環 境 制 御 施 設 ヒュームフード 実 験 室
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■特長 前面ルーバー部にガラスを採用することで背の高い装置を設置した場合でも障害に ならず、観察が容易になりました。 内部視認性 エアーフォイル上面と作業面の縁上面の段差をなくすことで、機材出入が容易になり ました。また、作業面上に滞留しやすい比重の重いガスもスムースに排気されます。 機材出入が容易なエアーフォイル 新開発のオペレーションモニターは運転指示(排気・照明・VAV緊急排気・消音)や運 転状況(電源・異常警報・他)の一括管理ができます。また、コンセントと共にコーナー ポストに設置してるため、薬品等が掛かる心配もありません。 オペレーションモニター 86 ヒュームフード[ブレッツァ]シリーズ ■ 実 験 台 備 品 環 境 制 御 施 設 ヒュームフード 実 験 室

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