ラボラトリーカタログVol2 87-88(88-89)

概要

  1. 実験室
  2. BREZZA
  1. 87
  2. 88

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■特長 開口制限付き機構により、サッシを上昇させると規定(排気風量設定)位置で止まり ます。(ヒューマンエラー防止) 機器の搬出入の場合は、サッシストッパーの解除を行いながら上昇することができます。 また、搬出入後サッシを下降させる場合は、ストッパー操作をすることなく、下降する ことができます。 開口制限付きサッシストッパー ユーティリティー操作は万一の危険にも対応しやすく立ち姿勢で操作ができ、イン デックス付きハンドルはコーナーポストへ、段付きノズルは内壁に設置しています。遠 隔操作ハンドルは左右のコーナーポストへ各5個、計10個まで設置が可能です。 ノズルは内壁に設置できるため作業面上の障害物になりません。また、腐食の心配 が少ない粉体焼付塗装を施しています。 立ち姿勢操作のユーティリティー 主要樹脂材は環境負荷低減を目指し塩化ビニールを使用せず、薬品に強いポリプロ ピレン(PP)を採用しています。 環境負荷低減樹脂成型品の採用 把手構造材は冷間圧延鋼板を使用しており、フード内部での火災等でも観察扉の脱 落はおこりません。また、腐食の恐れがあるフード内側は、ポリプロピレン樹脂成型品 で覆うことで耐薬品性を向上しています。更に、把手下部には軟質系ポリプロピレン 樹脂成型品の衝撃防止フィンにより、指やケーブル・チューブ等の挟み込みを緩和で きます。 安全を重視した観察扉把手 透明強化ガラス 硬質樹脂材 スチール 硬質樹脂材 流入気流 軟質樹脂材 流入気流 内部気流 研究者の安全とケーブル 等のはさみ込みも軟質樹 脂材のため緩和されます。 気流の流れに配慮した 観察扉把手の構造。 87 ヒュームフード 実 験 台 備 品 環 境 制 御 施 設 ヒュームフード 実 験 室
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■特長 Aタイプ(扉底板付き) ●備品や器材などが収納し易いボックスタイプです。 底板・後面板はケンドン式でメンテナンス性を考慮しています。 【仕様】 本   体 / 冷間圧延鋼板(SPCC) アジャスター4箇所   扉   / 冷間圧延鋼板(SPCC) イン把手 扉2枚/1200W 扉4枚/1500・1800W 塗   装 / エポキシ粉体焼付塗装仕上げ 750 750 800 800 1800 1500 1200 120 170 1800 1500 1200 120 120 750800 1800 1500 1200 120 120 ■寸法図 Bタイプ(扉底板無し) ●廃液収納カートやエアータンクなどをそのまま収納可能なタイプです。 【仕様】 本   体 / 冷間圧延鋼板(SPCC) アジャスター4箇所   扉   / 冷間圧延鋼板(SPCC) イン把手 扉2枚/1200W 扉4枚/1500・1800W 塗   装 / エポキシ粉体焼付塗装仕上げ 750 750 800 800 1800 1500 1200 120 120170 1800 1500 1200 120 120 750800 1800 1500 1200 120 120 ■寸法図 Cタイプ(ワゴン収納) ●立ち作業や座り作業がし易く、ワゴンと組合せて使えるオープンタイプです。 【仕様】 本   体 / 冷間圧延鋼板(SPCC) アジャスター4箇所 塗   装 / エポキシ粉体焼付塗装仕上げ ※1800Wは配管カバーが左右に付きます。 ※ワゴンはオプションです。 750800 1800 1500 1200 120 120170 750800 1800 1500 1200 120 120 ■寸法図 研究スタイルに合わせて3タイプから選択いただけます。全タイプ、アジャスター機構付きです。また、把手は邪魔にならないイン把手を採用してい ます。研究目的に合わせてお選びください。 下台 88 ヒュームフード[ブレッツァ]シリーズ ■ 実 験 台 備 品 環 境 制 御 施 設 ヒュームフード 実 験 室

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