ラボラトリーカタログVol2 121-122(122-123)

概要

  1. 実験室
  2. 天板
  1. 121
  2. 122

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121 実 験 台 備 品 環 境 制 御 施 設 ヒュームフード 実 験 室 天板 表面材 ポリプロピレン(PP)樹脂 45mm 合板 バッカー ペーパー ハニカム 30mm ケミテクト 合板 バッカー パーティクル ボード 木枠芯材 合板 ■新製品の機械貼りエッジ構造 耐薬品性に優れるケミテクト 耐薬品性に優れているため、酸・アルカリ・有機溶 剤など幅広く使えます。標準色はブラックです が、オプションとして特注色対応ができます。 ・耐熱性‥‥‥‥‥ 180℃ ・不燃性‥‥‥‥‥ 難燃材 ・表面材厚み‥‥‥ 1.0mm ・仕上げ厚さ‥‥‥ 30mm ・色仕様‥‥‥‥‥ ブラック 仕様コード:MM79/ 天板(ブラック:MK35) 縁材(ブラック:GB69) ●標準品(MM79) P O I N T カラーバリエーション 灰緑 青 ■環境配慮型天板 実験・研究の目的にあわせて選べる 天板をラインナップ! 実験台として最も重要とされるのは天板です。実験や研究の使用目的にあわせてより最適な 天板をお選び頂くことが長くお使い頂けるポイントです。オカムラでは環境に優しい材料で 天板を製作し、平滑度や耐荷重性能、更にはキャビネットの収納効率を高めています。 表面材 防水シール ポリプロピレン(PP)樹脂 45mm 合板 バッカー ペーパー ハニカム 30mm 表面材 バッカー パーティクル ボード 木枠芯材 ■従来のハニカム構造芯材は間伐材が主材料となっているパ−ティク ルボ−ドを使用したベタ芯構造で、平滑度と耐荷 重性能をより一層高めています。また、天板厚さ を従来の45mm厚から30mm厚まで薄くする ことで、キャビネットの収納効率を高めていま す。縁材は環境に優しいポリプロピレン樹脂を採 用しています。 仕様コード:MH18/ 表面材(ホワイト:MG07) 縁材(ホワイト:G575) 仕様コード:MK36/ 表面材(ブラック:MK35) 縁材(ブラック:GA28) 耐薬品性に優れる耐薬性天板 耐候性に優れるメラミン ▲ 耐薬品性に優れているため、多人数で多目的な実験・研究に使われる 場合に最適です。また、標準色はブラックですが、オプションとして特 注色対応ができます。 ・耐熱性‥‥‥‥‥ 180℃ ・不燃性‥‥‥‥‥ 難燃材 ・表面材厚み‥‥‥ 1.0mm ・仕上げ厚さ‥‥‥ 25mm ・色仕様‥‥‥‥‥ ブラック      (オプション色あり) 耐薬性能は高くありませんが、耐薬性天板に比較して耐候性に優れ ているため変色しにくく価格が安価です。また、目的に合わせた色仕 様を選定できます。 ・耐熱性‥‥‥‥‥ 180℃ ・不燃性‥‥‥‥‥ 難燃材 ・表面材厚み‥‥‥ 1.0mm ・仕上げ厚さ‥‥‥ 25mm ・色仕様‥‥‥‥‥ ホワイト     (オプション 100 色) ●リフォルマ耐薬性天板(MK36) ●リフォルマメラミン天板(MG18) (色相は実際とは異なります。)
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122 実 験 台 備 品 環 境 制 御 施 設 ヒュームフード 実 験 室 天板 ■ *VOC(volatile organic compounds):揮発性有機化合物。建材や塗料、接着材などに含まれる有害な化学物質。 ■ホルムアルデヒト 接着剤や塗料などに幅広く使用されている化学物質。空気中に拡散 しやすく異臭を放つため、目やのどの痛み、頭痛や吐き気を引き起こ したり、アレルギーの悪化をまねくことも。オカムラは徹底してホルム アルデヒド放出量を抑制しています。 ■アセトアルデヒト 有機化学工業の原料、合成染料・プラスチック・合成ゴムなどの中間体 として使用されている。特異な刺激臭を持ち、蒸気は麻酔作用があ り、眼及び呼吸器官を強く刺激する。オカムラでは使用を最大限、低 減した製品づくりを推進しています。 過密化した森林では木の根付きが 悪くなり、大雨での倒木や土砂災 害などを引き起こすことがありま す。そこで必要となるのが、しっか りとした木を育てるために、木を間 引いて森林に適度な光を入れる間 伐作業。間伐作業で生まれた木材 が「間伐材」です。 オカムラでは、従来有効な用途が 考えられなかったスギやヒノキ、カ ラマツなどの間伐材を粉砕・加工 してテーブルの天板やイスに無駄 なく活用し、森林の保全・健全化を 積極的に推進しています。 間伐材を積極活用して森林保全に貢献しています。 オカムラはシックハウス対策のために、 VOC* を徹底して抑制したF☆☆☆☆対応の資材を使用しています。 構 成 材 料 標 準 品 扉・箱体 後面板 天板芯材 巾木 天板 仕上接着材 低圧メラミン両面貼り パーティクルボード カラー合板 パーティクルボード 表面材:ポリ合板 芯材:耐水合板2類 接着剤 F☆☆☆☆ F☆☆☆☆ F☆☆☆☆ F☆☆☆☆ F☆☆☆☆ 建築材料の区分 内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材には、次のような制限が行われます。 建築材料の区分 ホルムアルデヒドの発散 少ない 多い JIS、JASなどの表示記号 新規格表示 旧規格表示 内装仕上げの制限 建築基準法の 規制対象外 放散速度 5μg/㎡h以下 F☆☆☆☆ 制限なしに使える 第3種ホルムアルデヒド 発散建築材料 5μg/㎡h   ∼20μg/㎡h   F☆☆☆ 使用面積が 制限される第2種ホルムアルデヒド 発散建築材料 20μg/㎡h   ∼120μg/㎡h   F☆☆ 第1種ホルムアルデヒド 発散建築材料 120μg/㎡h超  F☆ E2、Fc2 叉は表示なし 表示なし E0、Fc0 E0、Fc1 使用禁止 ※1 μg(マイクログラム):100万分の1gの重さ。放散 速度1μg/㎡hは建材1㎡につき1時間当たり1μg の化学物質が発散されることをいいます。 ※2 建築物の部分に使用して5年経過したものについ ては、制限なし。 規制対象となる建材は次の通りで、これらには原則 としてJIS、JAS又は国土交通大臣認定による等級 付けが必要となります。 木質建材(合板、木質フローリング、パーティク ルボード、MDFなど)、壁紙、ホルムアルデヒド を含む断熱材、接着剤、塗料、仕上塗材など

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