パブリックカタログVol3 105-106(106-107)

概要

  1. 高等教育
  2. アクティブラーニング
  1. 105
  2. 106

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ア ク テ ィ ブ ラ ー ニ ン グ アクティブラーニングとは 課題を発見するための手掛かりとなる情報が容易に取得でき、学生自身が仲間や教員と密にコミュニケーションをとりながら 一つの課題を解決へと導いていくことのできる知識創造型の学習スタイルのことです。 従来の講義のような、単に与えられるだけの「知識」ではない、自らの「創造知(知恵)」を生み出す能力が養成できます。 Lecture 聴く Presentation 発表する Think 調べる・考える Realize 実現する アクティブラーニングのフェーズ アクティブラーニングには 4 つのフェーズがあり、 各フェーズには適したレイアウトがあります。 アクティブラーニング教室には 各フェーズの変化にフレキシブルに対応できる空間が求められます。 アクティブラーニング教室 R_103-106.indd Sec1:105 12.1.22 6:50:01 AM
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106 授業のフェーズにあわせた展開が可能なツールで、アクティブな授業をサポート 課題を発見し、探求・解決する演習空間であるアクティブラーニング教室では、様々なスタイルでのグループワークなど、新しいアクティビティが起こります。 ICT 機器を効率的に利用でき、個人でもグループでも対応できるなど柔軟性の高い空間づくりがポイントになります。 Lecture 【聴く】 Presentation 【発表する】 Realize 【実現する】 Think 【調べる・考える】 聞く人が聞きやすく 話す人が話しやすいレイアウト。 発表、質疑、講評に適したレイアウト。 考えを出し合い ディスカッションに適したレイアウト。 考えをまとめ成果物をつくる 作業に適したレイアウト。 学 び の 場 高 等 教 育 施 設 R_103-106.indd Sec1:106 12.1.20 3:12:25 PM

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