2015-2016年版オカムラ総合カタログ 17-18(18-19)

概要

  1. 巻頭
  2. MOVEMENT
  1. 17
  2. 18

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ACT. 1 木材利用による森林の健全化 ACT. 2 自然環境に学ぶ ACT. 3 環を広げる 生物多様性の保全や気候変動問題などの重 要な課題を受けて、2009年10月、「オカムラグ ループ木材利用方針」を策定しました。オカムラ グループの事業の中で、最も生物多様性と関わ りが深い部分である木材利用を通じて、森林の 健全化を目指します。絶滅危惧種や違法伐採な ど、森林生態系や地域社会に悪影響を与える 木材を利用せず、国産材・地域材・リサイクル材 などの利用を進めていきます。 [エイコーン] それは、生物多様性に向けた、 オカムラのアクション 国産木材利用家具 > p.475 LODGE[ロッジ]> p.433 アファンの森での研修 木材利用による 森林の健全化 ACT. 1 オカムラは、生 物 多 様 性 の 保 全と資 源 の持続可能な利用を目指すアクションを ACORN(エイコーン)と名付け、グループ 全体で推進しています。 これら3つのアクションプランを設 定し、 継続的な取り組みを進めるとともに、アク ションをステップアップさせています。 [ACORNスペシャルページ] http://www.okamura.co.jp/company/acorn/ What's ACORN ? 社員一人ひとりの生物多様性に関する意識を向 上します。2011年度からは、オカムラがオフィシャ ルスポンサーを務める「一般財団法人C.W.ニコル ・アファンの森財団」にご協力いただき、アファン の森(長野県信濃町)において体験型の社員向 け研修会を実施。社員がアファンの森で実際に活 動することでエコマインドを育て、そこで得た知見を ものづくり、空間づくりに活かすなど、生物多様性 に配慮した企業活動を行っていく礎とします。 自然環境に学ぶ ACT. 2 持 続 可 能な社 会にむけた、 オカムラの 活 動が 広がっています 。 MOVEMENT 17 転載不可 転載不可 ・
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転載不可 エコプロダクツ2013 オカムラステージ グループ内に浸透した木材利用や 生物多様性に関する知識を、生物 多様性に向けた活動の「環」のさら なる拡大のために、より広く社会に 発信します。また、各活動の活性化 に努め、オカムラグループだけでな く、お客様、N G O、地方自治体など ステークホルダーと連携して生物多 様性保全活動に取り組みます。 アファンの森財団 理事長 C.W.ニコル 長野県・黒姫のアファンの森に隣接する人工林から、馬で運 び出したスギの間伐材をムダにしないために、オカムラさんに有 効活用できないかお願いしてみました。スギは美しくやさしい風 合いをもつのですが、家具にするにはやわらかすぎる。しかし、彼 らは意欲的に取り組んでくれました。当初、多くの人から実現す るのは難しいといわれました。しかし、オカムラさんは、見事にカタ チにしてくれました。いま、残された木々は丈夫に成長し、森の 地面には眠っていた植物が生えてきました。この活動は、日本 の森を元気にして、そして我々に元気を与えてくれると思います。 馬搬(ホースロギング) 人と馬が一体となって、森から木を運び出す伝統技術です。 立木を傷つけることなく、いりくんだ森林や、重機が入れな い斜面でも活躍します。また、重機に比べ地表にわずかな ダメージしかあたえません。 アファンの森財団は、アファンの森に隣接する人工林の 健全な管理手法を探るために林野庁と契約しました。ここ から間伐したスギの木の搬出に馬を用いることにし、岩手県 「遠野馬搬振興会」の協力で実現しました。 森を健全化する・環を広げる Horse Logging Furniture プロジェクト “KURA”に続く、オカ ムラ二作目のホース ロギングファニチャー のテーブル。 [ホースロギングファニチャー“KURA”スペシャルページ] http://www.okamura.co.jp/kura/ やわらかい風合いの スギにスチールを併 用することで長く使 えるように仕上げた スツール。 環を広げる ACT. 3 18 THE SPIRIT of JAPAN 転載不可 転載不可 ・

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