2015-2016年版オカムラ総合カタログ 81-82(82-83)

概要

  1. オフィスシステム
  2. クルーズ & アトラス
  1. 81
  2. 82

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エルゴノミクスから生まれたコンセプト 「低座・後傾」。 これまでにない低い着座位置と理想的なリクライニ ングにより、高い集中力を提供する革新のエルゴノミ ックメッシュチェア「Atlas」と、使う人の姿勢になめら かに対応するクリエイティブデスク「Cruise」は、身体 の仕組みや特性の研究から生まれた「低座・後傾」と いう独創的コンセプトで生まれました。 PC環境やオフィスレイアウトに合わせて、形状・ 機能の異なる2タイプから最適なデスクを選べます。 [クルーズ & アトラス] Cruise DESK Bタイプ ややスクエアな天板形状のデスク。連結天板により 天板拡張が可能です。 天板サイズ/1200W・1000W 本体カラー/スキップシルバー 天板カラー/ホワイト Cタイプ 豊富なカラーバリエーションが特徴のコンパクトサイズ デスク。マルチモニター対応です。 天板サイズ/900W 本体カラー/スキップシルバー ネオホワイト・ブラック 天板カラー/ホワイト・ネオウッドライト ネオウッドミディアム ネオウッドダーク Cruise&Atlasに つきましては、専門 のカタログをご用意 しております。 P85∼ P83∼ グリーン購入法 基準適合製品掲載 オ フ ィ ス シ ス テ ム   ク ル ー ズ& ア ト ラ ス 01 81 ・
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エルゴノミクスによる新たなワーキングポジションの実現。 これからのPCワークに適した姿勢を解明するために、 人間の身体的特性を計測・解析して定量化、そのデータ を製品開発などに応用した結果、Cruise &Atlasの理想的 な作業スタイルが実現しました。 PCワークの実際を研究し生まれた、低座・後傾姿勢。 座面の位置を低くし、身体を大きく後ろに倒すAtlasの低 座・後傾姿勢なら、長時間にわたるPCワークでも身体への 負荷が軽くなります。従来の姿勢では得られなかった快 適性を提供します。 0 0.98 1.00 1.02 1.04 1.06 1.08 15 30 45 60 75 90 105 120 経過時間(min) 直立座位姿勢 低座・後傾姿勢 む く み の 変 化 率 低座・後傾姿勢は、身体のリラックスした状態をキープすることで、より長い時間 にわたって集中力を維持することを可能にします。身体が実際に感じる負担が それだけ小さい状態であるといえます。 産学協同プロジェクトから生まれたAtlasチェア 低座・後傾姿勢の理論は、身体工学を提唱する慶應義塾大学理 工学部山崎信寿教授との共同研究から導かれました。身体工 学とは、人間の身体的特性を把握して身体本位のニーズを明 らかにし、道具や機械などの開発に応用する研究領域。形状 可変のチェアやデスクなどの装置を用いた実験を重ねて到達 した結論が、身体への負担が少ないまったく新しいポジショ ンである低座・後傾姿勢です。 脚のむくみの低減は、心臓と脚の高さが近くなり、血の流れを妨げにくくなったこと の現れです。このことから低座・後傾が、より疲労感を少なくするために有効な姿勢 であることがわかります。 後傾による体圧分散と、低座によるむくみの軽減。 直立座位姿勢 低座・後傾姿勢 骨盤の回転 2時間後 開始直後 着座姿勢の変化の比較 2時間パソコンを使って作業を 行い、その間の着座姿勢の変化 を計測。従来の直立座位姿勢よ りも低座・後傾姿勢の方が、上 半身や腰部の変動量が小さい ことがわかります。 [脚のむくみ発生の比較] 直立座位と低座・後傾それぞれの姿勢のときの脚のむく みを計測。直立座位姿勢は時間の経過とともにむくみ が大きくなったのに対し、低座・後傾姿勢ではほとんど むくみが見られませんでした。 PCワークの内容の変化にともない、ワーカーの姿勢も変化。 インプット作業中心のワーキングポジション 思考を中心とするワーキングポジション 【体圧分布の比較】 着座時の身体にかかる圧力 の分布についてそれぞれ計 測。低座・後傾姿勢は直立座 位姿勢よりも背面の接触面 積が平均で2.1倍増え、座面 の高圧部が減少するという 結果が得られました。 直立座位姿勢 低座・後傾姿勢 快適なリラックスポジションを実現する低 座・後傾チェア。 ※Cruise(B/Cタイプ共通) フレームカラー/ホワイト・ブラック ボディカラー/ポリッシュ・シルバー シートタイプ/メッシュ・クッション(各12色) Atlas CHAIR ビジネス環境の変化は、姿勢の変化をもたらす。 これまでの書類やキーボードを見下ろすインプット作業が中心だったPCワ− クは、現在ではディスプレイを見つめながらの思考作業が主流になってきてい ます。その結果、画面と適度な距離を取るために上体を後ろに倒す後傾・姿勢が 多く見られるようになりました。オカムラはこの現象に注目し、作業のための より快適なポジションの開発をめざしました。 長時間、リラックスが続く低座・後傾ポジション。 P88 クルーズ & アトラス グリーン購入法 基準適合製品掲載 オ フ ィ ス シ ス テ ム   ク ル ー ズ& ア ト ラ ス 01 82 転載不可 ・

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