2015-2016年版オカムラ総合カタログ 89-90(90-91)

概要

  1. オフィスシステム
  2. スイフト
  1. 89
  2. 90

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
なぜ、あなたは 座って働いているのだろう。 これまでなぜ、オフィスワーカーは座った姿勢で働き 続けてきたのだろう。医療や健康の視点から、効率や アイデアの視点から、私たちは考えました。オフィス デスクに働き方を合わせるのではなく、自分の働き やすいスタイルに、オフィスデスクを合わせていく こと。それがSwift(スイフト)のコンセプトです。 デスクの天板を自由&スピーディに上下昇降させること で、フィジカルにもメンタルにも、最適なポジショニング を。多様化したオフィスに、フレキシブルな一台。いま、 働き方の常識が変わります。 働き方はあなたが決めていい。その瞬間、その瞬間に合わせて、スムーズに。デスクはあなたの ベストポジションへ。 チームのコラボレーションも。個人の集中も。高さが自在なテーブル&デスクでアウトプット は劇的に変わる。 [スイフト] スイフトにつ きましては、専門の カタログがあります。 担当者におたずねく ださい。 グリーン購入法 基準適合製品掲載89 オ フ ィ ス シ ス テ ム  ス イ フ ト 01 新製品 GPN掲載新製品 転載不可 転載不可 転載不可 転載不可 ・
右ページから抽出された内容
パソコン作 業 中に立ったり 座ったり、を定期的に繰り返した 実験参加者は、もっとも疲労を 感じなかったという数値が出て います。ポジションを定期的に 変えることが、負荷分散という 視点から見て、疲れにくいという 結果です。 作業の前後でふくらはぎの周囲 を測ったところ、「立ち仕事だけ」 「座り仕事だけ」と比較して、双方 を定期的に繰り返した実験参加 者は、周囲の増加量がもっとも 少なかったという結果が出ました。 むくみにも、ポジションチェンジ は有効だと言えそうです。 集中力と眠気は、密接な関係。 実験の結果、「立ち/座り」を 繰り返した場合と、「立ち仕事」 のみを続けた場合とでは、眠気 の度合がほぼ同じ程度に留まる ことがわかりました。「座り仕事」 のみを続けるよりも、集中できる ものと考えられます。 ※上記実験はすべて、作業開始から120分の時点で比較しています ※2014年公益財団法人 労働科学研究所調べ オフィスワークの常識を変える新たなデータ。 「立ったり、座ったり」を繰り返すことで、健康状態にも、仕事への集中力にも、プラスの効果が。 立ち仕事のみ、座り仕事のみ、そしてその双方の組み合わせ。どの働き方が、健康や集中や効率に、いい影響を与えるのか。 株式会社 岡村製作所と公益財団法人 労働科学研究所の実験によって、新たな事実が明らかになりました。 Physical 働き方の中に、立ち姿勢を取り入れる。それがワーカーの 刺激にも、運動にもなる。長い目で見た、健康にもつながって いる。 Activation 立ってもいい。座ってもいい。ポジションが自由だからこそ 出てくる、ひらめきがある。 Efficiency 長時間のミーティング、短時間のミーティング。目的に合わ せて、テーブルの高さを変える。すると、コラボレーションの 質も自然と変わる。 グリーン購入法 基準適合製品掲載 90 オ フ ィ ス シ ス テ ム  ス イ フ ト 01 新製品 転載不可 転載不可 転載不可 転載不可 ・

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。