オカムラ カルチャー[文化・複合施設]総合カタログ Vol.7 225-226(226-227)

概要

  1. 劇場・ホール
  2. コンセプト
  1. 225
  2. 226

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225 劇 場 ホール 納入事例 コンセプト 劇 場 ホールイス バックヤード 什 器 感動を最大限に届けられる機能とデザインを追求します 人間工学に基づき、長時間の着座に対して体の負担を軽減し、快適に過ごせる環境を実現します。 ホ ー ル 椅 子 劇 場 ・ ホ ー ル オカムラは人間工学に基づき、最新の椅子の技術を集結した 劇場・ホール椅子をご提案しています。座り心地や長時間座っていても疲労を感じず、 舞台の見やすさなどを配慮した設計です。また、劇場やホールのデザインコンセプトや お客様のご要望、建物の内装などから椅子のデザインを検討し、 椅子全体の形状や機能などを決定しています。色についても、デザインコンセプトや内装、 雰囲気などに合わせて、本体色や張り地色、トータルカラーなどを検証のうえご提案します。 また、劇場か音楽ホールかにより、椅子の仕様が若干異なります。舞台や芝居などを観劇する劇場は、 役者の台詞が聞こえやすいように劇場椅子にある程度の吸音性能を持たせます。 一方、オーケストラやコンサートを鑑賞する音楽ホールは、音楽を聴きやすいように ホール椅子に吸音性能を持たせず、逆にやや反響性能を持たせるなど、 劇場やホールの使用目的に合わせた機能と特長を盛り込んで設計します。 さらに音響性能試験等も行い、それぞれの劇場・ホールに最適な製品を設置・納品します。 ・
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226 劇 場 ホール 納入事例 コンセプト 劇 場 ホールイス バックヤード 什 器 オカムラの劇場・ホール椅子は、快適性やメンテナンス性を高めた設計になっています。 劇 場・ホ ー ル 椅 子 の 基 本 構 造 ※左図の寸法は参考値です。 50∼400 (段床高さ) 1050(椅子高さ) 524(座跳ね上げ時奥行) 677(椅子の奥行) 590(肘高さ) 420 (座先端高さ) 850∼1000(段床奥行) 900 505 (横通路寸法)●椅子の奥行 ゆったりとした座り心地 を実現しつつ、椅子全体 の奥行を小さくすること で、前席との間隔が広が り、人の出入りもしやす くなります。 ●背もたれ 背もたれの上部を立てるこ とで、頭部を支持し、首への 負担を軽減します。 ●座の先端形状 角を丸い形状にすること で、膝裏への圧迫感を軽 減します。 ●背もたれの断面形状 背骨の S 字カーブに合わせ てクッションの断面形状を作 ることで、長時間しっかりと 姿勢を支え、疲労を軽減し ます。 ●座クッション 適度な固さで作ることで、 体の横方向の動きをしっ かりと支え、腰への負担 を軽減します。 ●自動起立式座 ダンパーを内蔵しており、静か にゆっくりと跳ね上がります。 ●背板の形状 人体にフィットしたカーブを 各所に盛り込んでいます。 ●クッションのカーブ状態 人間工学に基づき、体型に配 慮した 3 次曲面形状のクッ ションを採用しています。 ●肘 肘は、立ち座りの際の手の 掛けやすさにも配慮してい ます。 ●座前縁形状 角を丸い形状にすること で、膝裏への圧迫を軽減さ せて、足のむくみが起きに くいよう設計しています。 ●脚ベース 脚の取付け位置を奥にすることで、 清掃を考慮した設計になっています。 また、清掃で木部にキズがつかない ように金属等でガードしています。 劇場・ホールイス P.237 ∼ P.260 ・

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