オカムラ カルチャー[文化・複合施設]総合カタログ Vol.7 31-32(32-33)

概要

  1. 図書館
  2. ICT
  1. 31
  2. 32

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オカムラの図書館ICT 図書館空間全体にマッチしたシステムを提案します。 図 書 館 ICタグ、ICカード導入によるシステムソリューション 「RFID」(ICタグ)の技術開発と低価格化により、図書館においても普及が急速に広がっています。 オカムラは「長距離からでもデータが読み取れる」「非接触で複数の書籍を一括で読み取れる」魅力 を持ったUHF帯のICタグと連携した支援ツールを織り込んだ家具、什器を品揃え。業務効率化や情 報取得による利用者へのサービス向上につなげていきます。 *「RFID」とは Radio Frequency IDentification の略称で、ID 情報を埋め込んだタグから、電波、電磁界などを用いて無線通信によって情報をやりとりするものです。 *図書館用 IC タグはタグに IC チップ(集積回路)と小型のアンテナを埋め込み、そこに記憶された情報を電波によって直接触れず(非接触)に読み取ることができます。 複 数 の 書 籍 を 一 括 処理、書籍を棚に置 いたまま蔵書点検、 業務の効率化。 仕分け作業の無人化、 配架作業の効率化。 蔵書点検の無人化、 棚卸し作業の効率化。 閲覧席の予約、在席管理、 利用率の把握 返却棚として利用し、 館内利用本把握 予約書籍の貸出しセ ルフ化による業務の 効 率 化 お よ び 利 用 者のプライバシー尊 重。 書籍 IC タグ IC カード 貸出・返却 カウンター 自動貸出機 自動仕分機 蔵書点検機 (ハンディスキャナー) 自動読取 ブックトラック 閲覧席予約 システム 書籍予約棚 ゲート システム 書籍自動 書庫 P.36を参照 P.33を参照 P.35・145を参照 P.34・86を参照 P.35を参照 New New 複数の書籍を一括処理、 貸出返却業務の効率化。 複 数 の 書 籍 を 一 括 処理、貸出セルフ化 による業務 不正、無断持ち出し の防止、また入館者 データの取得。 31 図書館 開 架 スペース I C T コンセプト ラウンジ スペース インフォメーション ス ペ ー ス 閲 覧 スペース 学校図書 スペース 児童図書 スペース 閉 架 スペース ・
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ICT 導入によるメリット 利用者サービスを向上させる業務効率化と効果的な情報取得 図書館にICタグ、ICカードを利用したシステムや家具を利用することで、図書館全体の効率化と効果的な情報が取得でき、 利用者へのサービスをより充実させることに貢献します。 スタッフ 利 用 者 従 来 効率化 情報 セキュリティ 無断持出本の検出精度がよく、蔵書の紛失を防ぐことができます。 ー ・磁気電波方式による、無断持 出検知のみで不正持ち出しが 発生しやすい ・I Cタグの検知により無断持出 資料の特定が可能 ・ICタグの読取性能により、カバ ンの中の書籍も検知可能 ・UHF帯を利用することでゲー ト幅を広くとることが可能 ・通過した全ての資料を把握す ることが可能 カウンター 貸出・返却作業の負担が軽減します。 ・カウンターの手続きが時短に なり、カウンターの待ち時間 が短縮可能 ・バーコードがスキャンできるよ うに資料の向きを揃え、1冊ず つスキャン ・資 料 を磁 気 消 去再生 機 へ 移 動させ、磁 気タグの消去(貸 出)・再生(返却)を1冊ずつ 処理 ・数冊まとめてアンテナの上に置 くだけで、貸出・返却処理が可能 ・ICタグの無断持出防止情報の 書き換えを同時に行う ー 自動貸出・返却 配架までの作業負担が軽減します。 資料の館内利用データが取得できます。 ・数冊まとめて貸出処理が可能 で、カウンターに行く手間、待 ち時間が短縮可能 ・1冊ずつバーコードを読み込ま せながら特定の位置にセット して磁気消去するため、手続き に時間がかかる ・カウンターでの貸出対応が減 り、業務負担軽減が可能 ・返却された書籍を棚位置やフ ロアごとに自動で仕分け、配架 までの作業負担が軽減 ・館内にも返却棚を置くことで、 館内利用書籍データを取得可 能 予約 予約本の管理をプライバシーを守りながら作業負担を軽減します。 ・予約本の利用者名が他者に特 定されることがなく、プライバ シーが保護される ・予約本を配架した後、所在登 録が必要 ・予約本に利用者情報のレシー トを挟むため他者に特定され る可能性がある ・予約本を配架するだけで、ICタ グを読み取り、位置を把握、所 在登録が不要 ・自動貸出機を併用し、セルフ貸 出が可能 ・受け取られていない予約本の 情報が随時確認可能 ー 閲覧席 座席管理が容易になります。 座席利用率が把握できます。 ・空いている時間帯に確実に利 用することが可能 ・空席の管理が把握しきれない ・長時間居座りや場所取りへの 対応が難しい ・随時座席の利用をカウンター から把握することが可能 ・予約時間外の利用を防止する ことが可能 ・座席の利用データを蓄積、時期 や時間帯、席に応じた利用率が 把握可能 蔵書点検 蔵書点検の作業負担が減り、閉館期間を短縮できます。 ー ・資料を1冊ずつ引き出してバー コードをスキャンし、元の位置 に戻すため、時間がかかる ・資 料は配 架したまま、数 秒で 10冊以上を読み取るため点検 による閉館期間の短縮・スタッ フの業務負荷の軽減が可能 ・非接触で読取可能なので本に ダメージを与えることがない ー 自動書庫 書庫内の資料取出し時間・蔵書点検時間を短縮できます。 ・必要な資料をP Cにて申請す ることで、カウンターですぐに 受取が可能 ・所在登録が必要で、登録が漏 れた資料はどこのコンテナに 入っているか特定できず不明 本となる ・簡単な操作とセキュリティ機能 を両立させ、管理者不在での無 人貸出が可能 ・書庫内の自動棚卸を実現し、ス タッフの負担軽減が可能 ・予約本優先取出し機能により、 事前に予約した資料を待ち時 間なく取り出すことが可能 ・都度I Cタグを読み取るため迷 い本がなくなる ・書庫内の利用が多い資料やコ ンテナを把握可能 32 図書館 開 架 スペース I C T コンセプト ラウンジ スペース インフォメーション ス ペ ー ス 閲 覧 スペース 学校図書 スペース 児童図書 スペース 閉 架 スペース ・

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