オカムラ カルチャー[文化・複合施設]総合カタログ Vol.7 145-146(146-147)

概要

  1. 図書館
  2. 閉架スペース
  1. 145
  2. 146

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
図書館向け自動書庫 メディアランナー 受注生産 施工 メディアランナー本体と保管されている図書に添付されたICタグ、そして図書館内の蔵書管理 システムとの連携を構築することにより、保管・利用状況をリアルタイムで管理することが可能 になりました。また、簡単な操作とセキュリティ機能を両立させ、管理者不在での「無人貸出」を 実現。さらに、従来では困難だった「棚卸の自動化」を実現したことで、図書館職員にとって大き な負担となっていた実作業の軽減が可能となりました。これにより本来業務である図書館利用 者へのサービス面の強化につながります。無人貸出運用の更なる効率化のため、事前に予約 した図書を待ち時間なく取り出すことのできる「予約本優先取出機能」や、予約をしていない 図書もその場で追加貸出ができる機能も装備しています。 図書館向け自動書庫『メディアランナー』の動きがよくわかる 映像が左記のQR コード、下記のURL からご覧いただけます。 http://www.okamura.co.jp/sim/mediarunner/ メディアランナーは、「無人貸出」「自動棚卸」 「予約本優先取出」という3つの機能を日本で初めて 実現した、新時代の自動書庫です。 図書館施設の24時間利用を可能にする、新発想の閉架書庫 利用者へのセルフサービス化が進む図書館運営において要望の多い機能を搭載。 図書館ソリューションの更なる前進に大きく貢献します。 転載不可 閉 架 ス ペ ー ス 145 図書館 開 架 スペース I C T コンセプト ラウンジ スペース インフォメーション ス ペ ー ス 閲 覧 スペース 学校図書 スペース 児童図書 スペース 閉 架 スペース ・
右ページから抽出された内容
無人貸出 自動棚卸 予約本優先貸出 図書の貸出・返却は、図書館職員の方だけでなく利 用者自身でも簡単な操作で行えます。 ・タッチパネルによる簡単操作 ・誤操作を常時チェック 自動書庫内の蔵書点検作業を自動で行うことが可 能です。 ・ICリーダーによる自動点検 ・自動化により図書館職員の作業負担を軽減し、 利用者サービス向上へ 事前予約された図書は速やかに出庫され ます。 ・予約図書をステーション近くに一時保管 ・取り回しのきく垂直回転棚が効果を発揮 P O I N T 印は受注生産品です。多少納期がかかります。受注生産 ①館内PCから閉架内の書籍を予約します。 ②出納ステーションの端末を操作して、書籍を取り出し ます。 ③貸出端末で本の館外貸出操作を行うことで、貸出が 可能になります。 ④カウンターで職員の方に書籍を返却します。 ⑤職員の方の手によって閉架内に収納されます。 ●利用の流れ(例) 転載不可 転載不可転載不可転載不可 1 4 5 2 3 146 メディアランナー ■ 図書館 開 架 スペース I C T コンセプト ラウンジ スペース インフォメーション ス ペ ー ス 閲 覧 スペース 学校図書 スペース 児童図書 スペース 閉 架 スペース ・

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。