オカムラ エデュケーション[教育施設]総合カタログ Vol.7(2016年) 5-6(6-7)

概要

  1. 巻頭
  2. 製品開発
  3. 製品開発
  1. 5
  2. 6

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お客様にとって 真に価値のある製品を追求 ● 製品のあるべき姿を 追求している ● 求められているニーズに 的確に応えている ● 新しい価値を 創造している 上質なデザインで 社会に貢献 真に価値のある製品を追求 上質なデザインで 製品のライフサイクル 全体の環境負荷を低減 ● 製 追 ● 求 的 ●●● 新 創 製品のライフサイクルフサイクル 誰もが快適に使用できる 製品や空間の創造 ズに 誰もが快適に使用できる誰もが快適に クオリティ デザイン エコ デザイン ユニバーサル デザイン 「よい品は結局おトクです」のモットーのもと、 上質な製品の提供を通じて社会に貢献します。 オカムラグループは誰もが豊かさを実感 でき、次世代へよりよい環境を引き継げる よう、ものづくりにこだわり、上質なデザイ ンの実現をめざしています。 創業以来「人間の環境づくり」をテーマに 培ってきたソフト・ハードのノウハウをベー スにして、さまざまなワークプレイスにお いて魅力ある環境を創造していきます。 その実現のためには、「クオリティデザイ ン」「エコデザイン」「ユニバーサルデザイ ン」の3つの視点からの製品開発が重要 であるという考えに基づき、製品開発を進 めています。 製品開発 ■デザインポリシー製品開発に関する基本的な考え方 5 ・
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クラスルーム メディアセンター 特別教室 その他 課題を見つける 答えを導く 確かめる まとめる 発表する 0% 20% 40% 60% 80% 100% 調べ学習が行われる教室 知識創造のための9つの空間 [徳島大学掛井研究室 共同研究調査より] アイデアを 出す・気づく ひとりで メンバーでまわりの人と アイデアを 揉む・ふくらます アイデアを まとめる・評価 無心に なる場 個人作業 の場 集中作業 の場 人となり を知る場 異分野情報の 交換の場 会話しながら 作業をする場 拡散会議 の場 創造会議 の場 収束会議 の場 オカムラグループは、原材料の選択から使用後の廃棄まで製品のライフサイクル全体において 環境負荷がより少ない製品を開発し、お客様にご提供することで、持続可能な社会づくりに貢献します。 オカムラの環境基準「グリーンウェーブ」「グリーンウェーブ+(プラス)」 オカムラ独自の環境基準として1997年から「グリーンウェーブ」の運用を開始しました。環境保全に貢 献する商品を7つの基準(省資源化、再生材料の利用、再資源化、再使用化、長寿命化、安全性と環境保 全、省エネルギー化)から選定し、推奨商品としてグリーンウェーブマークを表示しています。 さらに2010年には、社会情勢の変化や世界の環境基準に対応して、環境配慮のレベルをより高めた 「グリーンウェーブ+(プラス)」を新たに策定しました。 大学との共同研究 オカムラでは、初等中等教育・高等教育 において、大学の研究室との共同研究 を実施しています。子どもや学生の行 動を的確に把握し、製品の開発に活か しています。 初等中等教育 高等教育 オカムラグループは製品の本質を追求し、お客様にとって真に価値ある製品をご提供することをめざしています。製品のあ るべき姿を求めて、ものづくりにとことんこだわり、魅力ある新たな価値の創造を通して、上質なデザインを提供します。 具体的には人間工学に基づいた設計をはじめ、安全性の確保、快適性の向上、創造性を高める環境の実現などに取り組み、 今後も常にお客様のニーズに的確に応えられるような製品開発を行っていきます。 ●クオリティデザインの追求 ●エコデザインの追求 [千葉大学柳澤研究室 共同研究調査より] カスタマイズ オプション 危険を防止する 必要な情報を 簡単に得られる 使い方がすぐに 理解できる 身体的・精神的 負担を軽減する 無理なく 使用できる 機能的で誰もが 同等に使用できる 基本性能 より多数の 人に対応 身体 負担 に る ン 無 使 カス を る 機 同 る 自由 公平 利用情報 安全 快適 理解 環境に合わせた 使い方ができる オカムラグループは、誰もが豊かさを実感できるデザイン に取り組んでおり、その製品と空間を使用すると考えられ る多様な人を想定して開発を行います。製品の基本性能を 高め、より多数の人が快適に使用できるようにし、さらにオ プションの追加やカスタマイズにより、すべてのユーザー が快適に使用できる製品と空間の提供をめざしています。 ユニバーサルデザインの普及に向けた取り組み オカムラは一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)に設 立時より参画し、国際会議への協賛や協議会活動への支援を行っています。 ユニバーサルデザインのさらなる普及と実現を通した、社会の健全な発展 と暮らしづくりをめざして活動しています。 ●ユニバーサルデザインの追求 ■ ユニバーサルデザインの考え方 6 ・

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