オカムラ ヘルスケア[医療・福祉施設]総合カタログ Vol.7 19-20(20-21)

概要

  1. コンセプト
  2. 快適に待つ空間 ロビー・待合
  1. 19
  2. 20

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
転載不可Point1Point2Point3意匠性と機能性を両立させた座り心地のよい椅子に座って、待っていただくことが、待つストレスを軽減する第一歩です。くつろぎのある快適で豊かなロビー・待合空間を実現するために、快適に待つための「家具」、「空間」、「しくみ」づくりをサポートします。オカムラは、意匠性と機能性を兼ね備えた、心地よい椅子を必要な席数で配置するご提案をしています。患者さんの座り方などを実際に調査したデータをもとに、患者さんのニーズを充分に把握した製品を開発しています。患者さんができるだけ快適に待ち時間を過ごせるように、例えば産婦人科向けの椅子では、妊婦さんが腰痛になりにくい背の形状に配慮するなど、各診療科目の特性に合わせた製品をご用意しています。転載不可患者さんの行動を観察してイラスト化腰痛防止に配慮した産婦人科向けの椅子快適に待つ家具快適に待つ空間快適に待つしくみ患者さんの行動に配慮し、患者さんを取り巻く居心地のよい空間をつくり、患者さんのストレス軽減を実現します。オカムラは、快適な空間を演出するため、ロビーチェアにコーディネートできる記載台やカウンターなど、空間を構成するアイテムを数多く品揃えし、快適な空間づくりをサポートします。また、メイン通路の確保や車椅子の患者さんが付き添いの方と待てるスペースを椅子の隣に想定するなど、動線や席数を検討し、患者さんのストレスを軽減する空間を確実に実現するため、CGを使って事前に確認していただくなど、さまざまな手法を駆使して、快適に待つための空間づくりをお手伝いします。CGによる待合空間のイメージ患者さんの待つストレスを軽減するには、快適な椅子と空間を生かす「しくみ」が大切です。患者さんの満足度を高めるには、空間のしつらえに加え、患者さんの疑問や質問に答えて、適切なサポートを行うコンシェルジュの配置やスタッフのきめ細かい対応を組み入れることが大切です。オカムラは、患者さんの待つストレスを軽減するため、最適な空間をご提案するだけでなく、コンシェルジュカウンターや患者さんのストレスを緩和するヒーリングアートの配置など、最大の効果を生み出す運営面の「しくみ」をご提案し、より満足度の高いロビー・待合空間の実現をサポートします。実際の納入写真詳しくはP.91▶詳しくはP.147▶詳しくはP.147、P.486▶来院者をいつでもサポートするコンシェルジュカウンターの設置患者さんを癒すヒーリングアート19
右ページから抽出された内容
リラックスできる、落ち着いた雰囲気の健康管理センター待合スペース。ゆったりと座れる1人用イスと広々とした2人用イスで構成され、隣の人との圧迫感がなく、ゆったりと座れます。音楽などを流せば、非常にリラックスできる空間になります。小児病院の待合。親子で座れる椅子を選択しており、子どもが楽しめるよう内装やデザインにも配慮した空間となっています。天井が高く、開放感のある空間に、ロビーチェアを設置し、広々とした空間を構築しています。初診・再来受付機や自動会計機などのシステム化により、総合待合で待つ患者さんの人数は減少しました。総合待合はゆとりある空間が実現できます。20TotalSolutionロビー・待合

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • ■カテゴリ

    • マイバインダー

      マイバインダーは空です。