オカムラ ヘルスケア[医療・福祉施設]総合カタログ Vol.7 23-24(24-25)

概要

  1. コンセプト
  2. 信頼関係を築く空間 診察室
  1. 23
  2. 24

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
● 付き添いが多い診察に ●カウンセリング中心の診察に ● 基本形 電子カルテ等の情報が 説明しやすい形状。 同じ画面を見ながら 対話も生まれます。 触診の診察時でも、 支障をきたさない曲線形状です。 初診と再診では患者さんの緊張感 も違います。コミュニケーションの 度 合 いにより、互 い の 距 離 感を コントロールできます。 患者さんと付き添いの方のための テーブルをデスクサイドに設けまし た。高齢者やお子様など、付き添い の多い診察に適しています。 単体使用時でも、豊富なバリエーション の中から、最適な診察デスクを選択して いただくことが可能です。 ●シャウカステン併用 シャウカステンとモニターを併 用することができます。 またアッパーユニットには、シャ ウカステンの他にシェルフ(本 棚)の取り付けが可能です。 ● 電子カルテ・画像表示  装置導入後に アッパーユニットには複数のモ ニター等を取り付けることがで き、机上面をスッキリと保つこと ができます。 対面式インフォームドコンセントを 目的とした診察デスクです。多くの 資料を広げながら説明することがで き、メンタルヘルスなどの診察に適 しています。 Point 1 Point 2 Point 3 医師と患者さんを確かな信頼関係で結ぶ コミュニケーションを重視した診察室を実現 診察室のIT化に対応 コミュニケーションを 活性化する 医師と対等な患者チェア 転載不可 転載不可 転載不可 詳しくはP.159▶ 詳しくは P.186▶詳しくは P.159▶ 医師と患者さんのコミュニケーションを第一に考え、 医師と患者さんとが理想的な関係を築ける診察室づくりに取り組んでいます。 現場の医師からは、「患者さんが話しやすい診察室にしたい」、「患者さんにも一緒に治療に取り組んでほしい」、「モニター画面を共有して説明し たい」など、患者さんとのコミュニケーションに関する要望や意見が多く聞かれます。 オカムラは、そんな医師たちの声に応えるため、新たな診察室づくりに取り組んでいます。まず、医師と患者さん双方に関わるデスクと椅子のベ ンチマークを行い、理想的なコミュニケーションを阻害してきた従来の“カタチ”を見直しました。そして新たな診察室用家具を通して、医師と患 者さんとがお互いにリラックスでき、診察における理想的なコミュニケーションがとりやすい診察室づくりをお手伝いしています。 患者さんの椅子を医師の椅子と対等にする ことで緊張感を和らげ、コミュニケーションを 活性化します。 医療の電子化に対応して、モニター、プリンタ等周辺機器のレイアウトも含めた診察室 を提案します。 23 ・
右ページから抽出された内容
患者さんと医師が画面を見ながらコミュニケーション がとれる、スタンダードな診察室。 子どもや高齢者などの付き添い者が多い 患者さんに適した診察室。 カウンセリング重視の診察室。緊張感を和らげるやさ しい木製の天板と、広々とした天板形状の採用で、リ ラックスして話ができる空間となっています。 T o t a l S o l u t i o n 診察室 24 ・

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。