オカムラ ヘルスケア[医療・福祉施設]総合カタログ Vol.7 33-34(34-35)

概要

  1. コンセプト
  2. 研究と交流を支える空間 医局
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転載不可医師の情報収集や研究、医師同士の交流の場として執務効率を高める環境が求められます。集中と交流を両立させる場医師が診察業務から解放される場であるとともに、病院内外の情報収集や研究の場として、情報化に対応した執務環境が求められる医局。医師たちが集うスペースには、落ち着いた雰囲気と意欲を高める快適性が求められています。オカムラは、快適性はもちろん医師同士の交流が自然に高まる環境づくりをサポートします。新しい価値を生み出す源泉は、いつも「人」です。個人レベルで思考をじっくり整理し、集中して執務する。そして、医師同士が交流し、一人ひとりが持つすばらしい発想や知識・技術を共有しながら、考えを発展させていく。この“集中と交流”の2つのプロセスを繰り返し、より高い次元へスパイラルアップすることで、考えはかたちとなり、個人とチーム、そして組織はその質を高めていきます。集中Concentration交流Interaction33研究と交流を支える空間医局
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転載不可 ひとりで集中執務に集中しやすいように、正面、側面の3方向に高いパネルを設置。また、頭上に棚板、両サイドにワゴンを設置することで、大量の収納にも対応しています。医局内の自分の執務スペースとして居心地のよい空間を構築し、執務に集中できます。 まわりの人と交流調べたい情報を探しにくる。リフレッシュするためのテーブルがある。そんな人が集まる空間を構築すると、偶発的なコミュニケーションがおこり、思わぬ情報を入手したり、顔見知りになることで、その後の仕事がスムーズに遂行できたり、そんなきっかけづくりの場の設定が必要です。 メンバーと交流医局の中にも、チームメンバーが集い、確認しあったり、議論をする場が必要です。執務スペースの近くにミーティングテーブルを設置することで、必要に応じてコミュニケーションがとれ、情報共有がスムーズに行えます。詳しくはP.441▶個人レベルの思考力の向上と医師同士との知識の共有を両立させた、“集中”(ひとり)と“交流”(周囲の人やメンバーと)の場づくりをご提案します。メンバーと交流まわりの人と交流ひとりで集中「集中」した個人的執務と、医師同士との「交流」を生む医師のセカンダリーオフィスとしての医局づくりをサポートします。34TotalSolution医局

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