オカムラ ヘルスケア[医療・福祉施設]総合カタログ Vol.7 51-52(52-53)

概要

  1. 納入事例
  2. 公益財団法人 星総合病院
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IT化に対応したナーステーブルとナースカートを導入した緩和ケア病棟のスタッフステーション。患者へ目が行き届くよう、病棟中央に配置されている。地域医療支援病院として、より充実した医療を目指して移転・新築。患者と医師が適度な距離感を保て、コミュニケーションを取りやすい形状の診療デスクを採用した診察室。 2011年3月26日、東日本大震災の15日後に起工式を行い、震災復興のシンボルとして工事が進められてきた星総合病院。2012年12月に竣工、翌年1月に新病院がオープンしました。 新病院では、救急医療の充実を目指して救急部を設け、手術室・X線血管撮影室・ICU・CCUなどを集約、ヘリポートも設置しました。入院患者に目が行き届くよう、スタッフステーションは病棟中央に配置。プライバシーに配慮して、病室は個室と2床室のみ。小児科病棟にプレイルームを設け木の素材中心のおもちゃを導入したり、緑のある中庭を設けたりするなど、快適な療養環境の提供にも努めています。また多様化するニーズに対応した新たなリハビリテーションを提供するために、入院・外来毎に訓練室を設置。プール等を備えた健康増進施設も敷地内に併設して、水中運動プログラムなど新たなサービスも提供しています。公益財団法人星総合病院所在地福島県郡山市向河原町159番1号本館竣工2013年1月建物地上5階、塔屋1階診療科目32科目病床数430床設計株式会社日建設計施工鹿島建設株式会社51
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医療機器に囲まれた中、少しでも印象を和らげるよう優しい色合いのナースカートを導入したNICU。救急処置室には、適切な処置が迅速に行えるよう機動力のあるナースカートを採用。納入事例透析処置内容や透析スケジュール等を速やかに確認できるよう、ベッド傍にPC用のカートを配置した人工透析室。薬剤師が作業しやすく、効率的に薬を用意できるよう配慮した院内薬局。52

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