オカムラ ヘルスケア[医療・福祉施設]総合カタログ Vol.7 55-56(56-57)

概要

  1. 納入事例
  2. JA長野厚生連 佐久総合病院 佐久医療センター
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患者さんからの様々な相談に対応する患者サポートセンター。ご家族が同席する場合や、用紙の記入などに配慮したチェアやデスクを採用。佐久医療圏で初めての「地域医療支援病院」を目指してオープン。所在地 長野県佐久市中込3400番地28オープン 2014年3月建物 地上4階、地下1階診療科目30科目病床450床設計 株式会社日建設計施工 清水建設株式会社関東支店 地域に密着した総合病院として、高度医療と健康福祉の拠点を担ってきた佐久総合病院。1996年以来、医療環境や地域社会のニーズの変化に対応するため、高度専門医療を担う病院と、慢性疾患の診療や在宅医療などを担う病院に分割する再構築事業に取り組んできました。 2014年3月にオープンした佐久医療センターは、高度専門医療を担う予約・紹介型の病院です。「救命救急センター」「周産期母子医療センター」「脳卒中・循環器病センター」「がん診療センター」「高機能診断センター」の5つのセンターを柱に、専門医療と高機能診断、救急・急性期医療に特化。地域医療支援病院として、近隣の医療機関との連携と機能分担により、「病院完結型医療」から「地域完結型医療」への転換を図り、地域全体の医療体制の確立に貢献することを目指しています。PET/CTがん検診などの検査を行う高機能診断センターの待合ホールは、ゆったりと快適な空間を演出。JA長野厚生連佐久総合病院佐久医療センター55
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多彩な書籍棚を設置した「本とからだの情報コーナーこかげ」。患者さんが利用しやすいよう閲覧エリアを充実させている。CT室内には、多品種の医療材料などを保管・管理でき、移動もスムーズなナースカートを採用。納入事例移乗リフトが備えられた個室病室。付き添う方のために、座面を引き出すとベッドになるチェアを配置。薬剤部では、Felicaカードを使った収納管理システムを採用。開閉・施錠・取り出し履歴が確実に管理できる。56

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