オカムラ ヘルスケア[医療・福祉施設]総合カタログ Vol.7 57-58(58-59)

概要

  1. 納入事例
  2. 名古屋第二赤十字病院
  1. 57
  2. 58

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エントランスホールとロビーを繋ぐ連携空間。入口正面には、医療にかける熱い想いを具現化した赤いハート型のチェアを配置。 快 適 な 診 療 空 間 の 実 現 を 目 指して 、外 来 部 門 を 全 面 改 装 。  名古屋市東部に位置し、地域の中核病院として最新の医療設備 と医療機器を備える名古屋第二赤十字病院。第1病棟外来部門の 老朽化に対処すると共に、電子カルテの導入により生まれた空間 を有効利用するために、外来部門を全面的に改装しました。  「患者さんのプライバシーとアメニティに配慮した外来空間の構 築」を最優先にプランニング。ハード面の充実はもちろん、来院す る子供たちを勇気づけるよう小児科・小児外科外来の壁一面に森 の動物たちのイラストを描くなど、独自の取り組みを通して快適な 外来診療の実現を目指しています。また、地域の方々に日本赤十 字社からのお知らせや病院の最新ニュースなどを紹介するために 設けられた「赤十字インフォメーションセンター」は、災害発生時に 対策本部として活用できるよう無線などを整備。災害拠点病院とし ての機能も強化しています。 名古屋第二赤十字病院 所在地  愛知県名古屋市昭和区妙見町2番地9 オープン  2012年4月 建物  外来部門(第1 病棟)1階∼3階 診療科目 26 病床  812床 設計  株式会社山下設計 施工  大成建設株式会社 レッドクロスを内装のモ チーフとした赤十字イン フォメーションセンター。 57 ・
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名古屋市立大学芸術工学部とコラボレーションし、壁面にイラストを描いた小児科待合。 バナナをモチーフにしたソファがアクセント。 診察室のデスクは、メディカルサポートに対応した名古屋第二赤十字病院オリジナル。 一部の診察室には、空間を有効に使える跳ね上げ式診察台を採用。 バックヤードには、立ち作業台として使用できる窓下収納を設置。 周囲の視線に配慮したセミオープンタイプの相談コーナー。 納 入 事 例 58 ・

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