オカムラ ラボラトリー[研究施設]総合カタログ Vol.6 321-322(322-323)

概要

  1. 実験室
  2. 環境制御
  3. バイオハザード
  1. 321
  2. 322

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321 ヒュームフード 概 要 レジェール ベ ル デ 卓上フード 局 所 排 気 シ ス テ ム 屋 上 設 置 スクラバー 排気ファン ダ ン パ 実験台概要 ボ ラ ン チ リフォルマ フリーウェイ ウェットラボ SF-Ⅱ SC プラティコ 天 秤 台 測 定 台 除 振 台 圧力調整器 フリーウェイ ドライラボ リ ベ ル テ 流 し 台 作 業 台 ワ ー ク デ ス ク 収 納 チ ェ ア ス ツ ー ル シ ェ ル フ そ の 他 ク リ ー ン ル ー ム バ イ オ ハ ザ ー ド ケ ミ カ ル ハ ザ ー ド 動 物 飼 育 恒温恒湿室 実 験 室 バ イ オ ハ ザ ー ド バイオセーフティ/バイオハザード対策設備 バイオセーフティ/バイオハザード対策施設は、クリーンルーム・バイオクリーンルームと異なり、室内は陰圧に保持されます。 このため室内で発生したエアロゾルが室外へ漏洩するのを防止します。これらは、WHO、米国CDC、国立感染症研究所などにより規格化されています。 物理的封じ込め(Physical Containment)レベル 以下に示すようにP1からP4に分類されます。 一方、設備、実験装置、操作方法の組合せを考慮し、WHOなどでは、バイオセーフティレベル(BSL)1∼4に分類しています。 一次バリアー(バイオハザード対策用キャビネットなど)と、二次バリアー(バイオハザードルーム)に分け区分されています。 バイオハザード対策を必要とする分野 ・ラッサ熱、エボラ出血熱などの病原体取扱い ・SARS、BSE、鳥インフルエンザなどの取扱い ・発がん性物質の取扱い ・感染症患者などの隔離病棟 ・遺伝子組換え生物の実験 ・再生医療 ・遺伝子治療 ・遺伝子組換え体の大量培養 バイオハザード対策封じ込め設備基準 バイオセーフティ レベル 封込レベル 病原体 設備内容 参考図 BSL1 (P1) 1∼2 ・普通の微生物学実験室。 ・実験室用衣服の着用。 ・手洗装置。 ・入室者の制限。 BSL2 (P2) 2∼3 ・エアロゾル発生の多い実験操作に限り、クラスⅠまたはⅡバイオ ハザードキャビネット使用。 ・オートクレーブを設けること。 ・普通の微生物実験を区域限定した上で用いる。 BSL3 (P3) 3 ・実験操作はクラスⅠまたはⅡバイオハザードキャビネット内で行う。 (室内換気可) ・同時に開かない二重ドアまたはエアーロックにより外部と隔離。 ・実験室内全体を負圧とし、外→内の気流を確保。 ・排気はHEPAフィルターを通して除菌。 ・実験室内の表面は洗浄および消毒可能の構造および材質。 ・搬出物はオートクレーブで殺菌または消毒剤により表面を滅菌。 BSL4 (P4) 4 ・実験操作はクラスⅢバイオハザードキャビネット内で行う。 ・独立した建物または他の区域とサポート域で隔離された区画と する。 ・実験室内は耐水性および機密構造。 ・気圧差を設け、外部→サポート域→実験室→バイオハザード キャビネットの順に陰圧。 ・同時に開かないドアを備えた更衣室およびシャワー室を設ける。 (エアーロック構造) ・入室時には下着も含め完全更衣。 ・実験室への給気=HEPAフィルター1層、排気=(同)2層とし 排気ファンは2系統。 ・両面型オートクレーブ。 ・排水は120℃加熱殺菌。 ・
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322 レジェール ベ ル デ 卓上フード 局 所 排 気 シ ス テ ム 屋 上 設 置 スクラバー 排気ファン ダ ン パ 実験台概要 ボ ラ ン チ リフォルマ フリーウェイ ウェットラボ SF-Ⅱ SC プラティコ 天 秤 台 測 定 台 除 振 台 圧力調整器 フリーウェイ ドライラボ リ ベ ル テ 流 し 台 作 業 台 ワ ー ク デ ス ク 収 納 チ ェ ア ス ツ ー ル シ ェ ル フ そ の 他 ク リ ー ン ル ー ム バ イ オ ハ ザ ー ド ケ ミ カ ル ハ ザ ー ド 動 物 飼 育 恒温恒湿室 ヒュームフード 概 要 実 験 室 バイオセーフティ/バイオハザード対策設備 ■ P3ラボユニット(BSL-3) ■特徴 1.本ユニットは弊社工場で組立・検査立会い後、分解梱包し現地へ輸送し、施工組立します。現地で再度立会い検査後にお客様に引き渡します。 2.ユニットサイズは自由に選択できます。お客様のご要望、使用に合わせ設計をおこないます。 室名 P‒3本室 エアーロックルーム 前室 空調方式 オールフレッシュ方式 清浄度 Fed.Std.209E C-100,000(ISOクラス8) 室内負圧度(Pa) ‒40∼‒50 ‒20 ±0∼弱陰圧 温度(℃) 一般空調(冷房) 成り行き 成り行き 湿度(%) 成り行き 成り行き 成り行き 室面積(㎡) 25.8 2.4 3.6 室高(m) 2.4 2.4 2.4 室容積(㎥) 61.9 5.7 8.6 処理風量(㎥/min) 28 3 3 循環回数(回/時) 約27 ― ― 排気量(㎥/min) 28 3 3 照明器具(基) (Hf32W×2 逆富士)×6 (Hf16W×2 逆富士)×1 (Hf32W×2 逆富士)×1 非常用ダウンライト 10W×1箇所 10W×1箇所 10W×1箇所 2P15A E付コンセント 3箇所(内1箇所UPS回路) 2箇所 1箇所 220Vコンセント 5箇所(内3箇所UPS回路) ― ― 構造 壁・天井材:断熱不燃パネル t42、  床材:エポキシ塗装(客先工事) その他 ドアインターロック(本室∼エアーロック室)、インターホン付設、監視カメラ、差圧異常警報(各室ブザー音) エアーロック室 P3本室 前 室 機械室 中央実験台 給気HEPA ユニット 監視カメラ 超低温 フリーザ 保冷庫 CO2インキュベータ 排気HEPA ユニット オート クレーブ サイド 実験台 パス ボックス インターホン 給気HEPA ユニット 排気HEPA ユニット インターホン 排気HEPA ユニット 給気HEPA ユニット ガーメント ストッカー フィルター 差圧盤 UPS 無停電装置 炭酸ガス 供給装置 遠心 分離機 空調機 安全 キャビネット 完成時 仮組状態(弊社工場) ・

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