オカムラ ラボラトリー[研究施設]総合カタログ Vol.6 353-354(354-355)

概要

  1. 研究オフィス
  2. ワークステーション
  3. クルーズ&アトラス
  1. 353
  2. 354

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353 シーティング 収 納 ローパーティション 建 材 ワ ー ク ステーション 研 究 オ フ ィ ス Bタイプ ややスクエアな天板形状のデスク。 連結天板により天板拡張が可能です。 天板サイズ/1200W・1000W 本体カラー/スキップシルバー 天板カラー/ホワイト Cタイプ 豊富なカラーバリエーションが特長のコンパクトサイズデスク。 マルチモニター対応です。 天板サイズ/900W 本体カラー/スキップシルバー・ネオホワイト・ブラック 天板カラー/ホワイト・ネオウッドライト・ネオウッドミディアム・ネ オウッドダーク エルゴノミクスから生まれたコンセプト 「低座・後傾」。 これまでにない低い着座位置と理想的なリ クライニングにより、高い集中力を提供する 革 新 の エ ル ゴノミックメッシュチェア 「Atlas」と、使う人の姿勢になめらかに対 応するクリエイティブデスク「Cruise」は、 身体の仕組みや特性の研究から生まれた 「低座・後傾」という独創的コンセプトで生 まれました。 そして、最新のPC環境に最適化し、豊富な カラー展開を可能にした「Cruise Cタイ プ」が新登場。オカムラが提案する知的創 造スタイルが更なる進化をとげました。 Cruise DESK ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン クルーズ & アトラス ・
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354 シーティング 収 納 ローパーティション 建 材 ワ ー ク ステーション 研 究 オ フ ィ ス エルゴノミクスによる新たなワーキングポジションの実現。 これからのPCワークに適した姿勢を解明するために、人間の身 体的特性を計測・解析して定量化、そのデータを製品開発など に応用した結果、Cruise &Atlasの理想的な作業スタイルが 実現しました。 PCワークの実際を研究し生まれた、低座・後傾姿勢。 座面の位置を低くし、身体を大きく後ろに倒すAtlasの低座・後傾 姿勢なら、長時間にわたるPCワークでも身体への負荷が軽くな ります。従来の姿勢では得られなかった快適性を提供します。 0 0.98 1.00 1.02 1.04 1.06 1.08 15 30 45 60 75 90 105 120 経過時間(min) 直立座位姿勢 低座・後傾姿勢 む く み の 変 化 率 低座・後傾姿勢は、身体のリラックスした状態をキープすることで、より長い時間 にわたって集中力を維持することを可能にします。身体が実際に感じる負担が それだけ小さい状態であるといえます。 産学協同プロジェクトから生まれたAtlasチェア 低座・後傾姿勢の理論は、身体工学を提唱する慶應義塾大学理 工学部山崎信寿教授との共同研究から導かれました。身体工 学とは、人間の身体的特性を把握して身体本位のニーズを明 らかにし、道具や機械などの開発に応用する研究領域。形状可 変のチェアやデスクなどの装置を用いた実験を重ねて到達した 結論が、身体への負担が少ないまったく新しいポジションであ る低座・後傾姿勢です。 転載不可 脚のむくみの低減は、心臓と脚の高さが近くなり、血の流れを妨げにくくなったことの現れです。 このことから低座・後傾が、より疲労感を少なくするために有効な姿勢であることがわかります。 後傾による体圧分散と、低座によるむくみの軽減。 直立座位姿勢 低座・後傾姿勢 骨盤の回転 2時間後 開始直後 着座姿勢の変化の比較 2時間パソコンを使って作業を行 い、その間の着座姿勢の変化を計 測。従来の直立座位姿勢よりも低 座・後傾姿勢の方が、上半身や腰 部の変動量が小さいことがわかり ます。 [脚のむくみ発生の比較] 直立座位と低座・後傾それぞれの姿勢のときの脚のむく みを計測。直立座位姿勢は時間の経過とともにむくみが 大きくなったのに対し、低座・後傾姿勢ではほとんどむく みが見られませんでした。 PCワークの内容の変化にともない、ワーカーの姿勢も変化。 インプット作業中心のワーキングポジション 思考を中心とするワーキングポジション 【体圧分布の比較】 着座時の身体にかかる圧力 の分布についてそれぞれ計 測。低座・後傾姿勢は直立座 位姿勢よりも背面の接触面 積が平均で2.1 倍増え、座 面の高圧部が減少するとい う結果が得られました。 直立座位姿勢 低座・後傾姿勢 快適なリラックスポジションを実現する 低座・後傾チェア。 ※Cruise(A/B/Cタイプ共通) フレームカラー/ホワイト・ブラック ボディカラー/ポリッシュ・シルバー シートタイプ/メッシュ・クッション(各12色) Atlas CHAIR ビジネス環境の変化は、姿勢の変化をもたらす。 これまでの書類やキーボードを見下ろすインプット作業が中心だったPCワ− クは、現在ではディスプレイを見つめながらの思考作業が主流になってきてい ます。その結果、画面と適度な距離を取るために上体を後ろに倒す後傾・姿勢が 多く見られるようになりました。オカムラはこの現象に注目し、作業のための より快適なポジションの開発をめざしました。 長時間、リラックスが続く低座・後傾ポジション。 Cruise&Atlasにつき ましては、専門のカタログをご 用意しております。 クルーズ & アトラス ■ ・

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