オカムラ ラボラトリー[研究施設]総合カタログ Vol.6 43-44(44-45)

概要

  1. ソリューション
  2. 省エネルギー
  1. 43
  2. 44

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研究施設で最も消費エネルギーの削減効果を出しやすい機器が「ヒュームフード」です。 オカムラでは、「VAVシステム」や「低風速式ヒュームフード」などをご用意。 安全性を維持しながら、ラボラトリーの省エネをサポートし、コスト削減を実現します。 様 々 な 省 エ ネ 技 術 が 詰 め 込 ま れ た 、 オ カ ム ラ の 「 ヒ ュ ー ム フ ー ド 」 。 オカムラのできること-ソリューション ❼ 省エネルギー 43 転載不可 ■ランニングコストを大幅に削減できる「VAV システム」 ■省エネ技術の変遷 サッシの開き具合で「排気風量」を調節 VAV システム構成例 サッシ閉め忘れ時に稼動する「自動降下システム」 V A V排気風量制御式を採用したヒュームフードは、定量排気式(基本式)と比べ、年間排気風量を圧倒的に少なくすることが可能。特に、 複数台を導入する場合は、コストパフォーマンスに大きな差が生まれます。 サッシの開閉により、排気ダクトのダンパーが自動的に動作。排気風量 が調節され、使用エネルギーを低減します。 人感センサーを搭載した「自動降下システム」を導入すれ ば、もしサッシを閉め忘れても自動的に閉じ、無駄なエネル ギーを使わずに済みます。 最低風量(サッシ全開時の 25%)を確保します。 サッシ全閉(排気のみ) 排気風量 25% サッシを動かし始めると、 同時にダンパーの調節が 行われ、面風速を3秒以 内にすばやく制御します。 サッシ1/2閉(面風速0.5m/秒) 排気風量 50% サッシを全開に向けて動かす と、同時にダンパーの調節が行 われ、面風速を3秒以内に制御。 排気風量を100%にします。 サッシ全開(面風速0.5m/秒) 排気風量 100% エアーカーテン式 CAV (2ポジション)式 VAV 式 低風速式 グリーンヒュームフード ・
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面風速 サッシ開口部を規定の位置に開き、ボリューム ダンパーで排気風量を所定量に設定し、16分割した サッシ開口面の各中心部を「多点風速計」にて同時 測定します。0.2m/s±50%以内に抑えた風速を 確保します。 基本式 稼 本体条件 ① ヒュームフード ② サッシ開口高  *サッシ開口高は一定に保ち、開閉しないものとする。 ③ 制御風速  ・基本式ヒュームフード ④ 基本式の夜間無人稼動時は、平日有人作業時の60%風量にて稼動する。   低風速式は非可変とする。 1 44 4444444444台台台台台台台 622222222222222222222 35 65333553.3 666.3.6666 円万万万万万万円万円 44台444444444台台台台 67.6571151155 67.7..666666 円万万万万万万万円万円万円 1111111 りたりた台台台 り台台台あ台ああたあたりり 44933333339 444499 499.4..4.444 円円万万万万万万万万万円万円万円 1 万円 111 り台あた台台台 たりたり台あ台ああたあたりり 44463 4333333333366666333 444.43..4.444 円円万万万万万万万円万円 基本式基本式 低風速式低風速式 300300 (万円)(万円)(万円) 200200 100100100 000 4台の差額台4台の差額4台の差額 96.096.096.0万円万円万円 額台 差1台の差額1台の差額 24.024.024.0万円万円 3833388%%% ランニングコストの 低減効果率 ランニングコストのランニングコストの 低減効果率低減効果率低減効果率 稼動条件稼動条件稼動条件 休日稼動 夜間(無人)稼動 10時間 14時間 24時間 年間日数 240日 年間時間 2,400時間2,400時間 3,360時間3,360時間 3,000時間 合計時間 平 業平日作業平日作業 休日稼動休日稼動 夜夜間間(無人(無人))稼動稼動 10時間10時間10時間 14時間14時間 24時間24時間24時間 年間日数年間日数年間日数 240日240日 240日240日 125日125日 年年間時間年間時間 2,400時間2,400時間 3,360時間3,360時間 3,000時間3,000時間 時合計時間合計時間 2,400時間2,400時間2,400時間 6,360時間6,360時間6,360時間 時間設定時間設定時間設定 1日1日1日 日中(有人)稼動日日日中中(有人(有人))稼動稼動 休日稼動休日稼動休日稼動 本体条件本体条件本体条件 ①①① ヒュームフードヒュームフード ②②② サッシ開口高サッシ開口高  *サッシ開口高は一定に保ち*サッシ開口高は一定に保ち、、開閉しないものとする。開閉しないものとする。 ③③ 制御風速制御風速  ・基本式ヒュームフード・基本式ヒュームフード  ・低風速式ヒュームフード・低風速式ヒュームフード ④④ 基本式の夜間無人稼動時は基本式の夜間無人稼動時は、、平日有人作業時の60%風量にて稼動する。平日有人作業時の60%風量にて稼動する。 低風速式は非可変とする。低風速式は非可変とする。 1800W1800W 360mm360mm 0.5m/s0.5m/s0.5m/s 0.2m/s0.2m/s0.2m/s 低風速式ヒュームフード プッシュエアー方式 フード下部に設置した補助ファンからの給気とバッ フル板構造の改良により、従来よりも低い風速での 安全を実現しました。 米国規格と欧州規格の試験を実施 米国規格であるASHRAE110-1995、欧州規格 であるEN14175-3という、2つの規格による試 験を実施し、安全性を確認しています。 44 ■低風量でコスト低減を図る「低風速式ヒュームフード」 室内空気の排出を抑え、省エネルギーに貢献 プッシュプル型の規定により、面風速を0.2m/秒にダウン。排気風量を削減することで、省エネを図ります。面風速低下のリスクは、プッシュ エアーで補助することにより回避し、その安全性は、日米欧の試験規格をクリアしています。 低風速式ヒュームフードは、面風速0.2m/秒でも安定した排気を実現。エネルギー単価の高い、空調された室内空気の排出を抑え、省 エネ効果を発揮します。特に、複数台を使用する場合、優れたコストパフォーマンスとなります。 ■「低風速式」と「基本式」の年間ランニングコスト比較 ・

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