オカムラ ラボラトリー[研究施設]総合カタログ Vol.6 99-100(100-101)

概要

  1. 実験室
  2. ヒュームフード(局所排気装置)
  3. 機種一覧
  1. 99
  2. 100

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ヒュームフード 概 要 レジェール ベ ル デ 卓上フード 局 所 排 気 シ ス テ ム 屋 上 設 置 スクラバー 排気ファン ダ ン パ 実験台概要 ボ ラ ン チ リフォルマ フリーウェイ ウェットラボ SF-Ⅱ SC プラティコ 天 秤 台 測 定 台 除 振 台 圧力調整器 フリーウェイ ドライラボ リ ベ ル テ 流 し 台 作 業 台 ワ ー ク デ ス ク 収 納 チ ェ ア ス ツ ー ル シ ェ ル フ そ の 他 ク リ ー ン ル ー ム バ イ オ ハ ザ ー ド ケ ミ カ ル ハ ザ ー ド 動 物 飼 育 恒温恒湿室 実 験 室 低風速式 「プッシュプル型換気装置」の性能要件を満たし、高い封じ込め性能を実現した 省エネルギータイプのヒュームフードです。 ■製品仕様 品番 作業面 外形寸法(mm) 制御風速0.2(m/s) 重量 (約kg) W D H 風量(m3 /min) 本体静圧(Pa) ダクト(φ) L7PAGE-ZA75 エポキシ 1200 750 2300 7 20 250 229 L7PAGF-ZA75 1500 8 25 261 L7PAGG-ZA75 1800 9 30 293 L7PBGE-ZA75 セラミック 1200 750 2300 7 20 250 234 L7PBGF-ZA75 1500 8 25 268 L7PBGG-ZA75 1800 9 30 300 ■寸法図 1500 W 800 作業面高さ 750 360 設計開口 2300 W 210 750 配管立上り位置(     部) W 〃〃 180 750 排気ダクト位置 ∅250 100 100 ■共通仕様 外   装 / スチール(粉体焼付塗装仕上げ) 内   装 / 耐薬品性ボード(ノンアスベスト不燃材) サ ッ シ / 透明強化ガラス6t・バランスウェイト方式 作 業 面 / エポキシまたはセラミック カップシンク / ポリプロピレン 給 水 栓 / 遠隔操作式×1個 コンセント/ AC100V 15A 2連アース付×2個 照   明 / LED照明 【注意事項】 ・硫酸、過塩素酸など高熱を使用する実験には使用できません。 ・排気ファンは付属していません。 ・ボリュームダンパーは付属していません。 ・サッシ最大開口時、サッシが本体から約105mm突出します。 ・設置の際は空調吹出口等の配置を十分に考慮してください。 ・「プッシュプル型換気装置」として、所轄の労働基準監督署へ 届出が必要です。 ・熱源が必要な場合は使用できないこともあります。 ZA75(ネオホワイト) ●カラー 99 ヒ ュ ー ム フ ー ド ・
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レジェール ベ ル デ 卓上フード 局 所 排 気 シ ス テ ム 屋 上 設 置 スクラバー 排気ファン ダ ン パ 実験台概要 ボ ラ ン チ リフォルマ フリーウェイ ウェットラボ SF-Ⅱ SC プラティコ 天 秤 台 測 定 台 除 振 台 圧力調整器 フリーウェイ ドライラボ リ ベ ル テ 流 し 台 作 業 台 ワ ー ク デ ス ク 収 納 チ ェ ア ス ツ ー ル シ ェ ル フ そ の 他 ク リ ー ン ル ー ム バ イ オ ハ ザ ー ド ケ ミ カ ル ハ ザ ー ド 動 物 飼 育 恒温恒湿室 ヒュームフード 概 要 実 験 室 「Push-AIR(プッシュエアー)」の採用により、 フード内部のガスの滞留や外乱等による漏洩を防止する優れた「封じ込め性能」を実現しました。 安全性を確保するとともに、エネルギー消費を抑えた低風量で空調コストの削減を図ります。 Push-AIR(プッシュエアー)方式 ■プッシュエアー  (低風速式) 面風速 0.2m/s サッシ バッフル板(下段) バッフル板(上段) 排気ダクト 補助ファンエアーホイル 低風速式は、基本式と比較して年間排気風量の大幅な節約が図れ、ランニングコスト削減につながります。特に長期間の連続稼働や複数台使用す る場合には、優れたコストパフォーマンスを発揮します。 ■ランニングコストの比較 比較 時間当り(CMH) 年間排気風量(CMH) 1台時 年間コスト(円) 4台時 年間コスト(円) 省エネ率(%) 日中(有人)稼働 夜間(無人)・休日稼動 日中(有人)稼働 夜間(無人)・休日稼動 合計 基本式 1020 612 2,448,000 3,892,320 6,340,320 634,032 2,536,128 100 低風速式 450 1,080,000 2,862,000 3,942,000 394,200 1,576,800 62 ※年間コスト金額は給気単価を0.1 円/ m3 にて算出していますが、制御風速や設置条件によりランニングコストは変化します。 ■稼動条件 時間設定 平日作業 休日稼動 日中(有人)稼動 夜間(無人)稼動 1日 10時間 14時間 24時間 年間日数 240日 240日 125日 年間時間 2,400時間 3,360時間 3,000時間 合計時間 2,400時間 6,360時間 ■本体条件 ①ヒュームフード ……………………………………………… 1800W ②サッシ開口高 ………………………………………………… 360mm *サッシ開口高は一定に保ち開閉しないものとする。 ③制御風速 ・基本式ヒュームフード ……………………………………… 0.5m/s ・低風速式ヒュームフード …………………………………… 0.2m/s ④基本式の夜間無人稼動時は平日有人作業時の60%風量にて稼動する。 低風速式は非可変とする。 4台 253.6万円 4台 253.6万円 4台 157.6万円 4台 157.6万円 1台あたり 39.4万円 1台あたり 39.4万円 1台あたり 63.4万円 1台あたり 63.4万円 基本式 低風速式 300 (万円) 200 100 0 38% 4台の差額 96.0万円 1台の差額 24.0万円 ランニングコストの 低減効果率 ランニングコストの比較 ■面風速測定結果 労働安全衛生法のプッシュプル型換気装置の性能 要件である面風速の一様性を確認しています。 ま た 米 国 ANSI/ASHRAE110-1995、欧 州 EN14175-3に準拠した試験により、封じ込め性 能も確認しています。 安全性 ■労働安全衛生法<面風速測定> プッシュプル型換気装置の「密閉式プッシュプル型換気装置・送風機なしタイプ」 の性能要件は、補促面:16グリット分割の中心点の平均風速は0.2m/s以上で、 面風速のバラツキが±50%以内の範囲で一様性ある事が定められています。 (平成12年12月25日労働省告示第120号および平成18年2月16日厚生労働省 告示第58号) 100 レジェール ■ ・

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