金融店舗総合カタログVol.6 40-41(42-43)

概要

  1. 金庫設備
  2. 貸金庫
  3. ライドアップ型全自動貸金庫
  4. 金庫設備
  5. 貸金庫
  6. 防水仕様 全自動貸金
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スライドアップ型全自動貸金庫システムは、ATM 感覚でクイックリー な貸金庫利用を実現させた画期的な製品です。 立った状態での貸金庫取引に特化し、スペース効率を最大限に追求 しました。 もちろん、貸金庫としてのセキュリティ対策は万全です。 スライドアップ型全自動貸金庫 ブースレイアウト 対応機種 利用フロー 参考標準図面(FD-E Ⅱ型) ATM ATM ATM バックヤード ATM バックヤード [単独ブース] [複数ブース] 全自動貸金庫システム 単独ブース、複数ブースのどちらにも対応し、製品特長を活かしたブース構築が可能です。 [単独ブース] 今までは設置面積が確 保できず、貸金庫業務 を開始できなかったよ うな既設店舗に最適で す。 [複数ブース] 従来の座り型ブースと 併用設置し、お客様の 利用スタイルによるブ ース選択ができます。 もちろん、全てのブー スをスライドアップ型に することも可能です。 FD-EⅡ/EXⅡシリーズ、FD-V シリーズ (サイド取り出しのみ対応)、FD-VX シリーズ (サイド取り出しのみ対応) ※搭載函数、貸金庫室寸法などは選択した機種の仕様に準じます ブース入室 ブース退室カード挿入 暗証番号入力 貸金庫利用 返却 40 ・
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近年の金融機関の関心事である水害・浸水対策を施した全自動貸金庫です。 社内にて水張り試験を実施し、水頭 2 mまでの防水性能を実証しています。 防水仕様 全自動貸金庫 ユニバーサルデザイン対応型 全自動貸金庫 全自動貸金庫システム ■ 防水基準 貸金庫室内ラックの最下段に設置されている貸金庫 BOX 高さ以下に貸金庫室内への浸水を抑えること(約 300mm 以内) 特長 ◦予め貸金庫本体を床部含めパネル構造で覆い込む外桶構造方式を採用。 ◦後日の移設や既設店舗での設置を考慮して、溶接を使用しないボルト工法を採用。 ◦点検扉のダイヤル部には防水パッキンを装着し、グレモンハンドルでしっかり密着。  2 m防水仕様ではダイヤルおよびハンドルの貫通部の防水対策を施しています。 ◦入出庫扉は特殊な圧着構造を採用。(* 特許出願中) 「アークスライド」方式を採用し、コンパクトな空間での自動ドアの 設置が可能に。 車椅子の方でも利用可能な貸金庫ブースを省スペースで実現。 約 40%のスペース効率化を実現。 セキュリティ面も通常の全自動貸金庫ブースと同様に扉は常時施錠し、貸金庫カードを使用して入室する場合 のみ解錠・自動開扉します。 閉扉時 開扉時 (1)1 m防水、(2)2 m防水 (3)簡易防水(350 mm以下) ◦貸金庫室を防水高までのパネル構造物で三方を覆い包み、  入出庫扉には特殊な圧着機構を採用 ◦防水性能を確実に発揮するために漏水検知器が必須 ◦貸金庫入出庫扉の高さまでの防水性能 ◦点検扉を底上げし、入出庫口高さまでの外枠を  構成して防水性能を確保 点検扉 底上げ仕様 :防水高 金 庫 設 備 貸 金 庫 金 庫 室 ・ 書 庫 室 設 備 内 装 設 備 銀 行 業 務 用 設 備 安 全 保 安 設 備 そ の 他 設 備 41 ・

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