金融店舗総合カタログVol.6 60-61(62-63)

概要

  1. 金庫設備
  2. 金庫室・書庫室設備
  3. カテゴリー紹介
  4. 金庫設備
  5. 金庫室・書庫室設備
  6. 金庫室・貸金庫室・書庫室構築にあたって
  1. 60
  2. 61

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
60LINEUPP61金庫室・貸金庫室・書庫室構築にあたってP62金庫設備試験規格P67EVシリーズP68SYMBOLICシリーズP84非常口扉P86ESION-100P88MILLIONシリーズP96ESION-ⅠP98セキュリティハッチP100書庫室扉シリーズP101TNFシリーズP106NSLシリーズP108セキュリティウォールP112保安設備■金庫室・書庫室設備VAULTEQUIPMENT堅牢なる守りで信頼を集め、安心・安全へのニーズにお応えします。防盗・耐火・防水・耐震等の性能をハイレベルに備え、あらゆる災害から保管物を安全に守る堅牢・堅守の部屋をご用意しています。現金・小切手・証券証書類や貴金属等の貴重品を大切に保管し、個人資産や個人情報を強固に守ることで、金融機関としての信頼度向上にも貢献するシステム。金融店舗施設に対する安心・安全へのニーズにお応えするサービスとしてご注目ください。0260
右ページから抽出された内容
61VAULTEQUIPMENT金庫室・貸金庫室・書庫室構築にあたって金庫室書庫室防盗・耐火・防水・耐震等の性能を十二分に備え、あらゆる災害から保管物を安全に守ることを目的に構築した独立した部屋が[金庫室]です。現金・小切手・証券証書類および貴金属等の貴重品を主に保管します。一方、伝票・帳票類等の業務上安全保管が必要な書類を万一の火災等から守る目的で構築した部屋が[書庫室]です。その性能上、防盗性能より耐火性能が重視されます。このように、金庫室と書庫室では、その目的・用途が大きく異なっておりますので、収納保管物に応じた設計構築プランが重要になります。金庫室と書庫室の区分Point1防盗試験の様子耐火試験の様子従来では、金庫室の構築プランに際し日本国内における法的規制や保険規定がありませんでしたが、『日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会』において、金庫扉やセキュリティウォールなどの金庫設備に対して防盗・耐火試験の性能規格を制定しました。今後はこの規定に即した金庫室の構成プランが必要になります。金庫室の耐火・防盗性能Point2※詳細は次頁以降をご参照ください。一般的に耐火建築で火災が発生すると、炎が大きくなるまで非常に長い時間を要します。しかし、一度大きくなると15〜30分で最高温度900℃に達し、800℃以上の高温が30分位続いた後、順次温度が下がり2時間以内に400℃前後になると言われております。金庫室・書庫室においては、熱源を室内に入れないこと、またそれと同時に室外からの熱を防ぐことが肝心であり、その耐火力としては、設置状況や保管収納量にも左右されますが、最低2時間以上が基準となります。なお、消防注水に耐える力を持たせることも合わせて考慮する必要があるでしょう。耐火性能Point3梅雨・台風シーズンの水害や、局地的な集中豪雨による「都市型水害」も見受けられる今日、洪水の起こりやすい地域はもとより、金庫室・書庫室を地下に設ける場合には、防水性能を備えた扉の選択と共に、設置の際には扉と壁体の接合部を十分にコーティングする必要があります。なお、設置後も万一の水害に備えた定期的な点検を行い、性能維持の確認をすることが非常に重要になります。貸金庫室の防水対策については、お客様の貴重品をお預かりしているわけですから、特に慎重な対応が必要となります。防水性能Point4耐震性能日本は世界でも有数な地震国であり、地震対策は不可欠です。金庫扉の重量は非常に重く、その開閉操作をスムーズに行えるように、耐摩擦性ベアリングを装備し重い扉を軽くしてあります。地震の際は、扉があおられやすく危険なばかりでなく、扉や壁を破損する恐れもありますので、キャッチ式の戸当たりで、扉を固定する必要があります。金庫室・書庫室内の棚・保管書類の内装設備や貸金庫室内の貸金庫ボックス本体などには、転倒防止対策を確実に施しておくことが必要です。Point5金庫設備貸金庫金庫室・書庫室設備内装設備銀行業務用設備安全保安設備その他設備

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • ■カテゴリ

    • マイバインダー

      マイバインダーは空です。