ラック製品総合カタログ Vol.15 5-6(6-7)

概要

  1. 巻頭
  2. JIS認証製品
  3. 巻頭
  4. ラックの高さと荷役/通路のとり方
  1. 5
  2. 6

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変位量測定間口方向 奥行方向 たわみ量測定 棚板支持具間の距離 棚板 支持具 規定する重さのおもり 試験 おもり 試験 おもり 変位量測定 規 定 す る 重 さ の お も り 規 定 す る 重 さ の お も り Ⅸ Ⅹ Ⅺ ⅫⅤ Ⅵ Ⅶ Ⅷ 書架・物品棚〈抜粋〉 棚板のたわみ 水平荷重 ● 棚板を棚板支持具に載せる。 ● 規定する重さのおもり(上記<表1>記載の積載質量)を   棚板上に均等に載せる。 ● 1時間経過後に棚板の前縁の中間点でたわみを   測定する。 認証製品 オカムラの軽量∼中量棚は「 書架・物品棚」の認証製品です。(一部棚セットを除く) ○表1­ 種類および積載質量 △ 表 2­構造による記号 強度性能について 単式 複式 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ 単柱式 複柱式 単柱式 複柱式 パネル式 独立式 連結式 独立式 連結式 開口方向連結 機能 棚板支持支柱数 奥行き方向棚板数 記号 種類区分 40kg に耐えるもの 棚板1段あたりの 積載質量 オカムラ製品 オカムラ製品 60kg に耐えるもの 80kg に耐えるもの 6J型、6N型、6H型 6J型 6N型 6H型 6K型 6F型 100kg に耐えるもの 63型 63型 150kg に耐えるもの 6J型、6N型、6H型、6K型200kg に耐えるもの 250kg に耐えるもの 6J型、6N型、6K型、6F型300kg に耐えるもの 350kg に耐えるもの 400kg に耐えるもの 450kg に耐えるもの 2種 1種 3 種 4 種 5 種 6 種 7種 8 種 9 種 10 種 11種 12種 6J型、6N型500kg に耐えるもの 棚の頂部を総質量20分の1で水平荷重試験を行うことは、加速度100galの水平力を 加えることになる。 JIS S 1039 書架・物品棚 解説 <抜粋> ○ 種類および積載質量 △ 構造による記号 【試験方法】 ● 試験体は1連で組み立てたものを使用。 ● 規定する重さのおもり(上記<表1>記載の積載質量)を全ての棚板上に載荷する。 ● 試験おもりの質量は、製品自重及び棚板に載せたおもりを合わせた  総質量の20分の1とする。 ● 試験おもりの昇降を50回繰り返し、終了後に試験おもりを除去し、   棚頂部の変位量を測定する。 ● 構造用部材のかん合を確実にするため、試験おもりの昇降による予荷重は、10回   を限度として加えることができる。予荷重を加える場合は、予荷重による負荷が   終了した段階で一度水平荷重を除去し、これを測定し原点とする。 【試験方法】 ● たわみ率※ は0.5%以下で、使用上支障のある破損、   変形及び外れがない。 ※たわみ率=たわみ量÷棚板支持具間の距離 【適合性能】 ● 変位量が棚全高の100分の1以下で、使用上支障のある破損、変形及び外れがない。 【適合性能】 書 架 物品棚 単式 複式 単式 複式 単式 複式 単式 複式 単式 複式 5 ・
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1200H 1800H 2400H 3000H 200以上 重い物 軽い物 200以上 バックレストの高さ 200以上 支柱パネルの高さ (最上段ビームの高さ) フォークリフトの最大揚高 中段⇒出し入れしやすい 天井高と作業内容、必要収納量などを考慮して、ラックの高さをご検討ください。 ラックの高さと荷役 通路のとり方 入出庫(出し入れ)作業の動線、効率を考えて、通路(メイン・サブ・棚間)を設定します。 ※上記通路幅は参考寸法です。  収納物サイズやラック台数、作業性、作業人員数、実際使用するフォークリフトなどの荷役機器に合わせて設定してください。 軽量∼中量棚 パレットラック 人力・台車使用の場合 フォークリフト使用の場合 メイン通路 人力通路幅(参考) 通路幅(参考) サブ通路 棚間通路 棚間通路 (直角積付通路幅) 台車 1500∼20001000∼1200 1000800 900∼1000700∼800 メイン通路 カウンター バランス式 サブ通路 3000∼5000 1400∼2000 3000∼3500 リーチ フォーク式 3000∼4000 2500∼3000 三方向 スタッキング式 1400∼2000 1500∼1800 (最小寸法)単位:mm 単位:mm メ イ ン 通 路 幅 サ ブ 通 路 幅 棚間通路 幅 空間が 見通せる 上段まで人手で 取り出せる 上段の出し入れは 踏台などを使用 上段は脚立やピッキング リフターなどを使用 棚間通路 幅 サ ブ 通 路 幅 実際に使用するフォークリフトの最大揚高を確認し、 最上段ビームの高さはフォークリフト最大揚高 -200mm より低い位置に設定してください。 出し入れの頻度が高い物は出し入れ しやすい中段に、重い物は作業性・ 耐震性を考慮し下段に収納します。 Introduction 6 ・

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