2017-2018年版 オカムラ総合カタログ 77-78(78-79)

概要

  1. オフィスシステム
  2. クルーズ&アトラス
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低座・後傾姿勢 エルゴノミクスから生まれたコンセプト「低座・後傾」。 これまでにない低い着座位置と理想的なリクライニングにより、高い集中力を提供する革新のエルゴノミック メッシュチェア「Atlas」と、使う人の姿勢になめらかに対応するクリエイティブデスク「Cruise」は、身体の 仕組みや特性の研究から生まれた「低座・後傾」という独創的コンセプトで生まれました。 PC環境やオフィスレイアウトに合わせて、形状・機能の異なる2タイプから最適なデスクを選べます。 [クルーズ & アトラス] エルゴノミクスによる新たなワーキングポジションの実現。 これからのPCワークに適した姿勢を解明するために、人間 の身体的特性を計測・解析して定量化、そのデータを製品開 発などに応用した結果、Cruise &Atlasの理想的な作業スタイ ルが実現しました。 PCワークの実際を研究し生まれた、低座・後傾姿勢。 座面の位置を低くし、身体を大きく後ろに倒すAtlasの低座・後傾 姿勢なら、長時間にわたるPCワークでも身体への負荷が軽くな ります。従来の姿勢では得られなかった快適性を提供します。 0 0.98 1.00 1.02 1.04 1.06 1.08 15 30 45 60 75 90 105 120 経過時間(min) 直立座位姿勢 低座・後傾姿勢 む く み の 変 化 率 低座・後傾姿勢は、身体のリラックスした状態をキープすることで、より長い 時間にわたって集中力を維持することを可能にします。身体が実際に感じ る負担がそれだけ小さい状態であるといえます。 産学協同プロジェクトから生まれたAtlasチェア 低座・後傾姿勢の理論は、身体工学を提唱する慶應義塾大学 理工学部山崎信寿教授との共同研究から導かれました。身 体工学とは、人間の身体的特性を把握して身体本位のニー ズを明らかにし、道具や機械などの開発に応用する研究領 域。形状可変のチェアやデスクなどの装置を用いた実験を 重ねて到達した結論が、身体への負担が少ないまったく新 しいポジションである低座・後傾姿勢です。 脚のむくみの低減は、心臓と脚の高さが近くなり、血の流れを妨げにくくなった ことの現れです。このことから低座・後傾が、より疲労感を少なくするために有 効な姿勢であることがわかります。 後傾による体圧分散と、低座によるむくみの軽減。 直立座位姿勢 低座・後傾姿勢 骨盤の回転 2時間後 開始直後 着座姿勢の変化の比較 2時間パソコンを使って作業 を行い、その間の着座姿勢の 変化を計測。従来の直立座位 姿勢よりも低座・後傾姿勢の 方が、上半身や腰部の変動量 が小さいことがわかります。 [脚のむくみ発生の比較] 直立座位と低座・後傾それぞれの姿勢の ときの脚のむくみを計測。直立座位姿勢は 時間の経過とともにむくみが大きくなった のに対し、低座・後傾姿勢ではほとんど むくみが見られませんでした。 PCワークの内容の変化にともない、ワーカーの姿勢も変化。 インプット作業中心のワーキングポジション 思考を中心とするワーキングポジション 【体圧分布の比較】 着座時の身体にかかる圧 力の分布についてそれぞ れ計測。低座・後傾姿勢 は直立座位姿勢よりも背 面の接触面積が平均で 2.1倍増え、座面の高圧 部が減少するという結果 が得られました。 直立座位姿勢 ビジネス環境の変化は、姿勢の変化をもたらす。 これまでの書類やキーボードを見下ろすインプット作業が中心だったPCワ−クは、現在 ではディスプレイを見つめながらの思考作業が主流になってきています。その結果、画面 と適度な距離を取るために上体を後ろに倒す後傾・姿勢が多く見られるようになりました。 オカムラはこの現象に注目し、作業のためのより快適なポジションの開発をめざしました。 長時間、リラックスが続く低座・後傾ポジション。 Cruise&Atlasに つきましては、専門 のカタログをご用意 しております。 転載不可 01 オ フ ィ ス シ ス テ ム ク ル ー ズ& ア ト ラ ス グリーン購入法 基準適合製品掲載77 ・
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ヘッドレスト 377mm∼ 435mm アーム 58mm 50mm 23° 10° ディスプレイアーム 棚板 アッパースクリーン 配線ダクト パネル メイン天板 操作ハンドル 600mm 120mm パネル・アッパースクリーン クロス素材のパネルはフロ ントとサイドに設置可能。 手前にラウンドさせたアッパ ースクリーンは、低座後傾 姿勢での天井照明の光をや さしく遮る効果があります。 棚板高さ調整用ブラケット 基本ユニット後方にモニター やPC本体が置ける棚板を標 準装備。オプションの高さ調 整ブラケットを組み合わせれ ば680∼780㎜(20ピッチ6段 階)で高さ調整が可能です。 ディスプレイアーム 上下、左右、前後に自在に可 動するディスプレイアームと 組み合わせることで適切な画 面配置が可能、効率的な作 業を実現するマルチモニター 環境も簡単に構築できます。 ラウンドフォルム設計 ラウンドフォルムのメイン 天板は、デスクに深くもぐ り込む姿勢を自然にサポー トし、腕や肩の負担を軽減 できる設計です。 天板角度・高さ調整 メイン天板は、天板裏の 左右ハンドルで簡単に、高 さ600∼720㎜/角度10°の 範囲で無段階調整ができ ます。 配線ダクト パソコン周辺機器のケー ブル類をまとめて収納で きる配線ダクト。デスク周 りがすっきりします。 クルーズデスク Cタイプ 本体力ラー3色をはじめ多彩な力ラーラインナップ。 ホワイト シルバー ブラック 背もたれの素材 背もたれには快適で透明感 のあるメッシュ素材を採用。 心地よく体をホールドし、体 圧を効果的に分散させます。 ヘッドレスト 後傾姿勢時の後頭部をやさ しくしっかりと支えるワイドタ イプ。可動・固定の2タイプ からお選びいただけます。 大型肘パッド 印象的なラウンドデザイン で大型の、起立時にはサ ポートアームとしての機能 も併せ持った肘パッドです。 座面調整レバー 座面の下両サイドにある、 座面スライド用レバーで、 前後50㎜の範囲で調整が 簡単に行えます。 リクライニング機能 座面左のレバー操作によ りフリーロッキング、およ び最大23°の範囲で角度 が調整・固定できます。 可変圧リクライニング 座面右のダイヤル操作に より簡単に、無段階での リクライニング圧を選択・ 設定することができます。 座高調整ダイヤル 座面右下にあるレバーを 操作することで、58㎜の 範囲で座面位置の上下位 置調整ができます。 アトラスチェア [カラーバリエーション]の詳細が ウェブサイトにてご確認いただけます。 ◀ http://www.okamura.co.jp/sim/ cruise_atlas/ 角度調整 上下調整 P82 01 オ フ ィ ス シ ス テ ム ク ル ー ズ & ア ト ラ ス グリーン購入法 基準適合製品掲載 78 ・

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