2017-2018年版 オカムラ総合カタログ 7-8(8-9)

概要

  1. 巻頭
  2. オカムラのものづくり
  1. 7
  2. 8

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Made inJapanの誇り 製造部門の強みは、一貫した自社製造と、独自の基準を設けた厳格な試験。 それにより安心安全で、高品質の製品を安定して供給することを可能にしています。 試験 製造 JIS(日本工業規格)や海外規格をベースに制定した自社規格(OIS:岡村工業規格)での試験により、製品の強度や 耐久性を検証しています。製品の試作段階から安全評価試験を行い、各部位にも徹底した耐久試験を繰り返し 行います。 デザイナーと設計担当者は、座り心地の追求だけでなく、安全性や耐久性を含めて、この厳しい試験に合格することも 視野に入れてデザイン設計を考えます。 製造工程には、溶接、成形、縫製、塗装、組立 などがあり、一部の部品をのぞいて国内で一貫 して自社製造で行っています。ほかに、生産の ための設備や治具(ジグ)、試作品や安全およ び試験のための設備も製作しています。生産 性向上に向けた自動化にも積極的に取り組ん でいます。 製品開発においても、企画やデザインと製造部 門とのコミュニケーションが円滑かつスピーディに 行えることが生産性の向上につながっています。 設計段階から湿気・温度などの諸 条 件で品 質をチェック。ホルムアルデビドなど化学物質 の測定も行っています。 自社 製 造を可 能にする「 生 産 力 」の 追 求 年々ニーズが高まり注目されている、素材に木材を使用したオ フィスファニチュア。オカムラは木工専用の高畠事業所において 海外の最先端機器を導入し、品質にバラツキのある自然素材を、 高度なレベルで均一化しています。 近代設備を誇る木製品専門工場 WOODWORK 07 ・
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THE CREATION OF NEW VALUE 部品形状を認識でき る視覚能力をもった、 ロボットによる無人生産 ライン。最新の設備に よる自働化を進め、生 産性の向上と品質の 安定化を図っています。 生 産 性を高 める「 効 率 」の 追 求 付加価値を生むことのないムダを徹底的に排除するため、オカムラでは 独自の生産方式OPS(Okamura Production System)を導入。生産 性の向上と、品質の安定化を図り、モノづくりに強い企業体質を構築して います。 高い生産性と安定供給 受注から製造・出荷までの 情報を集中管理することに よって、多品種の製品を効 率よく生産しています。 OPS okamura production system 品質管理 最新の設備を駆使しながら、人の目と手で 品質や精度を念入りに確認することを大切 にしています。機械で曲げたパイプは、手作 業で治具に合わせて精度を確認し、イスの 組み立てでは、パーツを取り付けながら品 質の確認を同時に行います。そこでは工業 製品としての正確さとスピード、熟練した手 作業による経験と技術が求められます。 後進の 育成 「現場力」を持つ人材を育成するために「技術技能訓練センター」はあります。若手を育成する「基礎技能」、専門職を 育成する「専門技能」、現場の管理力を高める「実践管理技術」の各コースで指導しています。 「国家技能検定」の資格取得を推進し、長年培ってきた高度な技術や技能の継承に努めています。IT化や自動化が 進む中で、「何もないところからモノを生み出す力」を育て、手によるモノづくりの基礎力と豊かな発想力を養い、「良い品は 結局おトクです」を支える人材育成に尽力しています。 個人の能力を最大限に引き出し、チームや企業全体 を活性化させるオフィス環境は、それぞれのワークス タイルによって異なってきます。オカムラは、標準製 品のカスタマイズからオリジナルデザインによる製 品づくり、さらにトータルな空間デザインまでお客様 のご要望にきめ細かくお応えします。 さまざまなこだわりに応え、 お客様の“理想”を“現実”に変えます。 SPECIAL ORDER スペシャルオーダー (カスタマイズ&オリジナルデザイン) 08 ・

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