図書館総合カタログ Vol.1 19-20(20-21)

概要

  1. オカムラの製品開発
  1. 19
  2. 20

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オカムラの製品開発 品質と安全への取り組み お客様にとって 真に価値ある製品を追求 ● 製品のあるべき姿を 追求している ● 求められているニーズに 的確に応えている ● 新しい価値を 創造している 上質なデザインで 社会に貢献 製品のライフサイクル 全体の環境負荷を低減 エコ デザイン 誰もが快適に使用できる 製品や空間の創造 ユニバーサル デザイン クオリティ デザイン 「よい品は結局おトクです」をモットーに、 上質な製品の提供を通じて社会に貢献します。 オカムラグループは誰もが豊かさを実感でき、次世代へ よりよい環境を引き継げるよう、ものづくりにこだわり、 上質なデザインの実現をめざしています。 創業以来「人間の環境づくり」をテーマに培ってきたソフ ト・ハードのノウハウをベースにして、さまざまなワークプ レイスにおいて魅力ある環境を創造していきます。 その実現のために重要なのは、「クオリティデザイン」「ユ ニバーサルデザイン」「エコデザイン」という3つの視点で あるという考えに基づき、製品開発を進めています。 エルゴノミクス(人間工学)に基づいた設計をはじめ、 創造性を触発するデザインや、多くの方々が快適にご 利用いただける機能を追求します。 ❶クオリティデザインの追求 オカムラグループは製品の本質を追求し、お客様にとって 真に価値ある製品をご提供することをめざしています。製 品のあるべき姿を求めて、ものづくりにとことんこだわり、 魅力ある新たな価値の創造を通して、上質なデザインを提 供します。具体的には人間工学に基づいた設計をはじめ、 安全性の確保、快適性の向上、創造性を高める環境の実 現などに取り組み、今後も常にお客様のニーズに的確に応 えられるような製品開発を行っていきます。 ❷ユニバーサルデザインの追求 オカムラグループは、誰もが豊かさを実感できるデザイン に取り組んでおり、その製品と空間を使用すると考えられ る多様な人を想定して開発を行います。製品の基本性能を 高め、より多数の人が快適に使用できるようにし、さらにオ プションの追加やカスタマイズにより、すべてのユーザー が快適に使用できる製品と空間の提供をめざしています。 カスタマイズ オプション 危険を防止する 必要な情報を 簡単に得られる 使い方がすぐに 理解できる 肉体的、精神的負担を 軽減する 無理なく 使用できる 機能的で誰もが 同等に使用できる 基本性能 できるだけ 多くの 人に対応 自由 公平 利用情報 安全 快適 理解 環境に合わせた使い方ができる ユニバーサルデザインの普及に向けた取り組み オカムラは一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)に設立時より参画し、 国際会議への協賛や協議会活動への支援を行っています。ユニバーサルデザインのさらなる 普及と実現を通した、社会の健全な発展と暮らしづくりをめざして活動しています。 オカムラは一般財団法人 国際ユニヴァーサル デザイン協議会の正会員です。 ● デザインポリシー 19 オ カ ム ラ の 製 品 開 発 コンセプト 19 ・
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オカムラグループは、「よい品は結局おトクです」をモットーに、グロー バルな視野で高い品質と安全性を追求し、創造性豊かな技術・製品・ サービスを提供します。常に時代の変化を先取りしつつ、お客様のご 要望に沿った最適な製品・サービスを提供するため、製品の企画・ 製造・販売・物流・使用・回収・解体・リサイクルまで製品のライフ サイクル全体において高いクオリティを追求し続けます。 高品質で安全な製品をお届けするために、 すべての工程で品質管理を徹底しています。 ● 設計段階での安全評価 ● 製品を安心してご使用いただくために 製品開発にあたっては、設計段階で開発・製造・販売・物流・施工・品質保証 の各部門が集まり、安全評価を行います。また、JIS規格*2 ・業界規格、それ以 上の厳しい社内規格で試作品に対し、耐久試験を繰り返したのち、さらに量産 品の品質と安全性を確認します。 *2 JIS規格:工業製品の品質・安全性・互換性確保のための国家規格 転載不可転載不可 子供たちへの環境教育 環境に配慮したものづくりとサービスで持続可能な社会づくりへの貢献の一環と して、弊社の社員が小学校に赴き、子供たちに「地球環境を守ることの大切さ」「モ ノを大切に使う心」「机・イスを長く使うためのテクニック」などをお伝えしています。 オカムラの環境基準「グリーンウェーブ」「グリーンウェーブ+(プラス)」 オカムラ独自の環境基準として1997年から「グリーンウェーブ」の運用を開始しました。環境保全に 貢献する商品を7つの基準(省資源化、再生材料の利用、再資源化、再使用化、長寿命化、安全性と 環境保全、省エネルギー化)から選定し、推奨商品としてグリーンウェーブマークを表示しています。 さらに2010年には、社会情勢の変化や世界の環境基準に対応して、環境配慮のレベルをより高めた 「グリーンウェーブ+(プラス)」を新たに策定しました。 ❸エコデザインの追求 オカムラグループは、原材料の選択から使用後の廃棄まで製品のライフサイクル全体において環境 負荷がより少ない製品を開発し、お客様にご提供することで、持続可能な社会づくりに貢献します。 木材を有効利用したベンチ「23C3 シリーズ」 「23C3 シリーズ」は、屋内から屋外まで幅広い設置環境に対応するベンチシリーズです。本体を共通化し、 座面を替えることで屋内から屋外まで連続感のある空間を演出することができます。 また、この製品の座面には森林の健全な成長を促すために伐採された間伐材や、建築廃材を活用した再 生木材を使用しています。さらに、一般的に流通している間伐材の製材規格に対応しているため、地域材 の使用が可能で、地域材をその地域で使用する「地産地消」にもつながる製品です。 「23C3 ロビーチェアシリーズ」 開発 製造 物流 設計・開発の検証 および妥当性確認 品質 保証 施工 販売 社内 安全基準 業界団体の 安全基準 法令安全基準 さらに ハイレベルな 安全性を確保 JOIFA*1、 JISなど 開発 製造 物流 設計・開発の検証 および妥当性確認 品質 保証 施工 販売 社内 安全基準 業界団体の 安全基準 法令安全基準 さらに ハイレベルな 安全性を確保 JOIFA*1、 JISなど *1 ・JOIFA:(一社)日本オフィス家具協会。 オフィス家具の業界団体 20 コンセプト オ カ ム ラ の 製 品 開 発 20 ・

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