図書館総合カタログ Vol.1 241-242(242-243)

概要

  1. 閉架スペース
  2. メディアランナー
  1. 241
  2. 242

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図書館向け自動書庫〔メディアランナー〕 メディアランナー本体と保管されている図書に 添付されたICタグ、そして図書館内の蔵書管 理システムとの連携を構築することにより、保 管・利用状況をリアルタイムで管理することが 可能になりました。また、簡単な操作とセキュ リティ機能を両立させ、管理者不在での「無人 貸出」を実現。さらに、従来では困難だった「棚 卸の自動化」を実現したことで、図書館職員に とって大きな負担となっていた実作業の軽減 が可能となりました。これにより本来業務であ る図書館利用者へのサービス面の強化につな がります。無人貸出運用の更なる効率化のた め、事前に予約した図書を待ち時間なく取り出 すことのできる「予約本優先取出機能」や、予 約をしていない図書もその場で追加貸出がで きる機能も装備しています。 図書館向け自動書庫『メディアランナー』の動きがよくわかる 映像が左記のQR コード、下記のURL からご覧いただけます。 http://www.okamura.co.jp/public/mediarunner/movie.html メディアランナーは、「無人貸出」「自動棚卸」「予約本優先取出」という 3つの機能を日本で初めて実現した、新時代の自動書庫です。 図書館施設の24時間利用を可能にする、 新発想の閉架書庫 利用者へのセルフサービス化が進む図書館運営において要望の多い機 能を搭載。図書館ソリューションの更なる前進に大きく貢献します。 転載不可 無人貸出 自動棚卸 予約本優先貸出 図書の貸出・返却は、図書館職員の方だけでなく利用者 自身でも簡単な操作で行えます。 ・タッチパネルによる簡単操作 ・誤操作を常時チェック 自動書庫内の蔵書点検作業を自動で行うことが可能です。 ・ICリーダーによる自動点検 ・・自動化により図書館職員の作業負担を軽減し、・ 利用者サービス向上へ 事前予約された図書は速やかに出庫されます。 ・予約図書をステーション近くに一時保管 ・取り回しのきく垂直回転棚が効果を発揮 施工 241 開 架 コンセプト ラウンジ リフレッシュ エントランス カウンター 収 蔵 屋 外 事務・管理 閲 覧 多目的・ 学習 児 童 閉 架 閉 架 ス ペ ー ス 閉 架 ・
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出納ステーションの端末を操作して、 書籍を取り出します。 職員の方の手によって閉架内に収納されます。 貸出端末で本の館外貸出操作を行うことで、 貸出が可能になります。 館内PCから閉架内の書籍を予約します。 カウンターで職員の方に書籍を返却します。 利用の流れ(例) 転載不可 転載不可転載不可転載不可 2 5 31 4 242 開 架 コンセプト ラウンジ リフレッシュ エントランス カウンター 収 蔵 屋 外 事務・管理 閲 覧 多目的・ 学習 児 童 閉 架 閉 架 ス ペ ー ス 閉 架 ・

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