図書館総合カタログ Vol.1 25-26(26-27)

概要

  1. オカムラの図書館ICT
  1. 25
  2. 26

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図書館空間全体にマッチしたシステムをご提案します*「RFID」とはRadioFrequencyIDentificationの略称で、ID情報を埋め込んだタグから、電波、電磁界などを用いて無線通信によって情報をやりとりするものです。*図書館用ICタグはタグにICチップ(集積回路)と小型のアンテナを埋め込み、そこに記憶された情報を電波によって直接触れず(非接触)に読み取ることができます。オカムラの図書館ICT「RFID」(ICタグ)の技術開発と低価格化により、図書館においても普及が急速に広がっています。オカムラは「長距離でもデータが読み取れる」「非接触で複数の書籍を一括で読み取れる」など、魅力あるUHF帯のICタグと連携した支援ツールを搭載した家具や什器を揃え、業務効率化や情報取得による利用者へのサービス向上につなげていきます。ICタグ、ICカード導入によるシステムソリューション▶複数の書籍を 一括処理▶書籍を棚に 置いたまま蔵書点検書籍ICタグICカード貸出・返却カウンター自動貸出機自動仕分機蔵書点検機(ハンディスキャナー)自動読取ブックトラック閲覧席管理システム書籍予約棚システムゲートシステム書籍自動書庫▶予約書籍の貸出 セルフ化▶利用者の プライバシー尊重p.29を参照▶仕分け作業の無人化▶配架作業の効率化p.31を参照▶蔵書点検の無人化▶棚卸し作業の効率化p.30・241を参照p.30・113を参照▶返却棚として利用し 館内利用本把握▶複数の書籍を一括処理▶貸出返却業務の効率化▶複数の書籍を一括処理▶貸出セルフ化▶不正、無断 持ち出しの防止▶入館者データの取得▶閲覧席の予約・在席管理▶利用率の把握p.27を参照コンセプト25オカムラの図書館ICT
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導入前スタッフのメリット利用者のメリット効率化情報セキュリティ● 磁気電波方式による、無断持ち出し検知のみで不正持ち出しが発生しやすい▶無断持ち出し本の検出精度がよく、蔵書の紛失を防ぐことができます。ー● ICタグの検知により無断持ち出し資料の特定が可能● ICタグの読取性能により、カバンの中の書籍も検知可能● UHF帯を利用することでゲート幅を広くとることが可能● 通過したすべての資料を把握することが可能カウンター● バーコードがスキャンできるように資料の向きを揃え、1冊ずつスキャン● 資料を磁気消去再生機へ移動させ、磁気タグの消去(貸出)・再生(返却)を1冊ずつ処理▶貸し出し・返却作業の負担が軽減します。● カウンターの手続きがかんたんになり、カウンターの待ち時間を短縮することが可能● 数冊まとめてアンテナの上に置くだけで、貸し出し・返却処理が可能● ICタグの無断持ち出し防止情報の書き換えを同時に行うー自動貸出・返却● 1冊ずつバーコードを読み込ませながら特定の位置にセットして磁気消去するため、手続きに時間がかかる▶配架までの作業負担が軽減します。資料の館内利用データが取得できます。● 数冊まとめての貸出処理が可能で、カウンターに行く手間、待ち時間を短縮することが可能● カウンターでの貸し出し対応が減り、業務負担の軽減が可能● 返却された書籍を棚位置やフロアごとに自動で仕分け、配架までの作業負担を軽減● 館内にも返却棚を置くことで、館内利用書籍データを取得可能予約● 予約本を配架した後、所在登録が必要● 予約本に利用者情報のレシートを挟むため他者に特定される可能性がある▶プライバシーを守りながら予約本の管理の作業負担を軽減します。● 予約本の利用者情報が他者に特定されることがなく、プライバシーが保護される● 予約本を配架するだけで、ICタグを読み取り、位置を把握。所在登録が不要● 自動貸出機を併用し、セルフ貸出が可能● 受け取られていない予約本の情報を随時確認可能ー閲覧席● 空席の管理が把握しきれない● 長時間の居座りや場所取りへの対応が難しい▶座席管理が容易になります。座席利用率が把握できます。● 空いている時間帯に確実に利用することが可能● 座席の利用を随時カウンターから把握することが可能● 予約時間外の利用を防止することが可能● 座席の利用データを蓄積、時期や時間帯、席に応じた利用率を把握可能蔵書点検● 資料を1冊ずつ引き出してバーコードをスキャンし、元の位置に戻すため、時間がかかる▶蔵書点検の作業負担が減り、閉館期間を短縮できます。ー● 資料は配架したまま、数秒で10冊以上を読み取るため点検による閉館期間の短縮・スタッフの業務負担の軽減が可能● 非接触で読取可能なので本にダメージを与えることがないー自動書庫● 所在登録が必要で、登録が漏れた資料はどこのコンテナに入っているか特定できず不明本となる▶書庫内の資料取り出し時間・蔵書点検時間を短縮できます。● 必要な資料をPCにて申請することで、カウンターですぐに受け取りが可能● 簡単な操作とセキュリティ機能を両立させ、管理者不在での無人貸出が可能● 書庫内の自動棚卸しを実現し、スタッフの負担軽減が可能● 予約本優先取り出し機能により、事前に予約した資料を待ち時間なく取り出すことが可能● 都度ICタグを読み取るため迷い本がなくなる● 書庫内の利用が多い資料やコンテナを把握可能利用者サービスを向上させる業務効率化と効果的な情報取得ICT導入によるメリットコンセプト26オカムラの図書館ICT

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