図書館総合カタログ Vol.1 29-30(30-31)

概要

  1. オカムラの図書館ICT
  1. 29
  2. 30

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予約棚を利用することにより、利用者自身が予約本の貸出処理を行うシステムを構築することが可能になります。読み取りユニットは、木製書架、スチール書架等、幅広く対応※しています。※書架によっては取り付けに加工を必要とする、または取り付けができない場合もございます。※こちらの製品に関するお問い合わせは担当者までお願いします。最低限の書架とブックトラックで 予約本の管理ができるシステムICタグ読み取りアンテナ(RFIDリーダー、RFIDアンテナ)を書架やブックトラックに組み込むことで予約本の管理をスムーズにする書籍予約棚システムです。ICタグが貼り付けられた予約本を書架やブックトラックに収納することで、ICタグの情報を自動的に読み取り、「どの棚」に「どの予約本」があるかを検出できるようにします。書籍予約棚システム● システム機器構成管理パソコンアダプターアンテナハブUSBハブアンテナRFIDタグリーダー・ライター● 予約本貸出時のワークフロー利用者からの予約情報を把握する予約情報に基づき予約本を配架する予約者に処理完了の連絡予約者が端末などを利用して予約本を検索予約者が予約棚やブックトラックから予約本を取り出す予約者が自動貸出機を使用して貸出処理を行う▶ 利用者自身が予約本の貸出処理を行えるようになります。▶ 書籍予約棚システムを使用することで、最低限の書架とブックトラックで午前に集中する予約本処理を行えます。導入のメリット転載不可29コンセプトオカムラの図書館ICT
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※こちらの製品に関するお問い合わせは担当者までお願いします。館内利用や持出禁止本の利用データを取得するシステムICタグ読み取りアンテナ(RFIDリーダー、RFIDアンテナ)を組み込んだブックトラックを活用することで、把握しにくかった館内利用の書籍や資料の利用データを取得できます。書籍確認配架書籍利用データ蓄積利用本返却ブックトラックシステム機器構成コンテナラックスタッカークレーンコンベア操作パネル出納ステーション図書館施設の24時間利用を可能に する新発想の閉架書庫システム「無人貸出」「自動棚卸」「予約本優先取出」という3つの機能を日本で初めて実現した新時代の自動書庫です。利用者のセルフサービス化が進む図書館運営において要望の高い機能を搭載しました。メディアランナー▶ 返却にブックトラックを活用することで、館内履歴がわかります。▶ 企画展示用書架として活用することで、展示期間中の利用率が把握できます。導入のメリット▶ 詳しくはP.241をご覧ください導入のメリット● システム機器構成書籍確認配架書籍利用データ蓄積利用本返却館内利用が多い大学図書館の書籍● 館内利用から返却本配架までの流れ30コンセプトオカムラの図書館ICT

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