図書館総合カタログ Vol.1 43-44(44-45)

概要

  1. 図書館の家具構成
  2. 児童スペース
  3. 図書館の家具構成
  4. カウンタースペース
  1. 43
  2. 44

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児童スペース 【児童スペースの空間特徴】 安全という機能がデザインされた空間 児童教育は図書館の重要な役割。そのスペースは、児童サイズの低い書架、 テーブル、イスをはじめ、表紙見せの書架などで構成されます。家具は手触 りが良く温かみのある木製が多く、角を丸くするなど特に高い安全性が求め られる空間です。近年では幼児を対象として大人と子供が同時に滞在でき る読み聞かせスペースや、靴を脱いで自由に過ごせる小上がりの裸足スペー スなども増えています。 転載不可 ◎ はだしスペース(幼児) チャイルドプレイス ◎ 児童サイズの低い書架・テーブル・イス ◎ 面出しが多い・表紙見せ ◎ 角を丸くした安全性の確保 リブロス W・児童書架 Pezluna[ペスルナ]児童用絵本架p.201 p.207 ◎ 温かみがあり手触りの良い木製家具 ◎ 紙芝居・読み聞かせスペース・おはなしコーナー 幼児用テーブル・チェア リブロス クロスメディア ベンチ 紙芝居舞台p.209 p.208 p.203 p.203 p.211 43 コンセプト 図 書 館 の 家 具 構 成 ・
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カウンタースペース ◎ レファレンスカウンターのユニバーサル機能 図書館管理の中枢に必要な機能を追求 図書館管理の拠点であり、レファレンスなど利用者に対面サービスを行うの がカウンタースペースです。利用者の出入りが確認でき、全体を見渡せるこ とが望ましく、その配置はプランニング段階で十分に配慮されます。開架ス ペースに囲まれていたり、壁面に沿っていたり、さまざまなゾーニングに対 応できる製品ラインナップがあります 対面サービスの中心 となるレファレンスカウ ンターは、車いすも入 りやすいユニバーサル デザインが追求されて います。 カウンター周辺什器スパーダカウンター p.217リブロス クロスメディア p.220 p.221 最もオープンなエリアに期待される役割 ここでのエントランススペースとは、建物入口から図書館エリア(セキュリ ティ内)までの空間で、外部に開けた最もオープンなエリアです。図書館の 主要機能はありませんが、外部と接する重要な空間です。出入りの自由度 が高いので、待ち合わせ・休憩機能が求められます。また通行頻度も高く、 展示や案内などの情報発信に効果的な空間でもあります。 エントランススペース ◎ ロビーチェア ◎展示スペース ◎ロッカーアスピナ p.235 指紋認証ロッカー p.237 セキュリティ前の出入り自由なスペースであり、 待ち合わせや休憩場所として使用されます。 出入りの多いエントランススペースは貴重な情報 発信の場。「掲示板」を置くことから「展示ギャラ リー」を設置することまで、情報発信の手法は幅 広く、そのしつらえは図書館の顔として特徴づけら れる部分でもあります。 p.157 44 コンセプト 図 書 館 の 家 具 構 成 ・

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