図書館総合カタログ Vol.1 51-52(52-53)

概要

  1. 納入事例
  1. 51
  2. 52

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12階吹き抜けのあるラウンジスペース。ガラス壁越しに6層もある圧巻の集密書架を見上げる。23階閲覧スペースのキャレルデスク。行灯型のスタンドライトは、書架上部に取り付けられた上下を照らすライン照明とあわせ、館内照明にもなっている。31階貸出・レファレンスカウンター。41階新聞コーナーに隣接する窓際の閲覧スペース。アーティフィシャルグリーンを用いたテーブル、ベンチを配置。転載不可 閉鎖的な資料庫ではなく、コミュニケーションがとれたり、情報に出会える、開けた場をめざした大学図書館です。1階はカフェやホールが外部に開かれキャンパスとつながり、書架にはアクセス頻度の高いレファレンスブックが置かれています。2階にはコミュニケーションラウンジやグループ閲覧室のあるラーニングコモンズを配置。下階から上階へ行くにしたがい、より静かで集中しやすい環境づくりがなされており、書架・床材の色合いも明るい色から徐々に深く濃い色調へ変化します。1、2階はガラス外壁のオープンな環境ですが、3階は外ルーバーに囲われ、間接光に包まれたオープンな閲覧スペース。4階はキャンパスの緑が感じられる最も落ち着いた窓際に、個人閲覧コーナーが設けられました。 建物はアプローチ動線と敷地形状にしたがった平行四辺形で、斜めのグリッドでプランニングされました。開架書架もグリッドに沿って斜めに並ぶことで、幾重にも重なる本の背表紙が通路に顔を出し、本が人を迎える仕掛けになっています。書架はスチールパネルの側板に厚さ95mmのホワイトアッシュ材を張った仕様。ランダムな背幅の材をラフに組み合わせ、木のナチュラルな存在感を高めました。3階キャレルデスクのスタンドライトは、リビングで見られるような全方位シェード。手元の明かり取りだけでなく、それとなく人を寄り添わせコミュニケーションを生むツールです。また吹き抜けに面して2〜4階に積層させた集密書架スペースもガラス壁で仕切り、人と人、人と本の偶然の出会いを誘発します。会話できるオープンな環境と集中できる静寂な環境をつなぐ家具明治大学和泉図書館所在地 東京都杉並区永福1-9-1開館 2012年敷地面積 約5万3237㎡延床面積 約8856㎡収容可能冊数 約60万冊(うち集密書庫40万冊)座席数 約1300席設計 松田平田設計施工 清水建設主なオカムラ製作什器:書架・キャレルデスク・ホールイス納入事例2転載不可2転載不可3転載不可4151
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転載不可5-81階の「活動・にぎわい」ゾーンから、4階の「静寂・集中」ゾーンへ、空間のグラデーションがインテリアにも反映されている。開架書架の棚は奥に4度傾斜させて地震時に飛び出しにくく、最下段は床から200mm上げて取り出しやすくしている。側板見出しサインは更新が容易な紙差し式パネルのほか、デジタルサイネージを組み込んだ書架もある。9ガラス張りの明るい1階ホール。⓾2階ラーニングコモンズのコミュニケーションラウンジでは、グループで会話しながらの利用もできる。9101F2F563F784F52

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