ミュージアム総合カタログ Vol.1 21-22(22-23)

概要

  1. 納入事例
  1. 21
  2. 22

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納入事例 03 三重県総合博物館 MieMu 所在地:三重県津市一身田上津部田3060 開館:1953年(三重県立博物館) 竣工:2014年 建物規模:地上3階 敷地面積:約3万8892m2 建築面積:約6900m2 延床面積:約1万779m2 収蔵点数:約42万点 建築設計:日本設計 建築施工:鹿島・鉄建・生川特定建設工事共同企業体 展示設計・施工:トータルメディア開発研究所 主なオカムラ製作什器:壁面展示ケース・独立展示ケース 郷土の自然、くらしを体感できるミュージアム。 県民の学習、交流もサポートする  総合文化センターの隣りに移転開館した、地域の博物館です。メイン フロアである3階には、展示エリアだけでなく、調べ物やワークショップを 行うために一般開放された交流創造エリアがあります。2階エントランス から吹き抜けの階段を上がると、まずその学習交流スペースが広がり、巨 大な「ミエゾウ」の全身骨格の展示が入館者を迎えます。そのほか、閲覧 書架・情報コーナー、実物標本をレファレンスできる「三重の実物図鑑ルー ム」があり、さわれる展示や映像など、さまざまな展示手法で、県民のさま ざまな活動をサポートします。  その奥に設けられた展示エリアは、三重県の風土、自然、くらしを常設 展示する基本展示室と、企画テーマ展示室に分かれます。基本展示室は 風土のジオラマ、剥製や標本などが常設された体感型の展示。一方、企画 テーマ展示室は、幅広いコンテンツに対応できる、壁面展示ケース、独立 展示ケースの組み合わせで構成されています。 転載不可 1 21 ・
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転載不可 1. ・企画テーマ展示室。大判の高透過合わせガラスを用いた、幅13m×高さ 6mの壁面展示ケースは国内最大級の大きさ。 2. ・自然や歴史・文化の資料を無料でレファレンスできる「三重の実物図 鑑ルーム」。剥製や標本を図鑑的に展示。 3. ・企画テーマ展示室。壁面展示ケースに、行灯型、平型覗きケース、傾斜 覗きケースなど多種の独立展示ケースを組み合わせた可変性のある 展示空間。 4. ・交流創造エリア内の学習交流スペース。「ミエゾウ」の全身復元骨格は 博物館のシンボル的存在。 3 4 2 22 ・

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