ミュージアム総合カタログ Vol.1 55-56(56-57)

概要

  1. 展示
  2. 壁面展示ケース
  3. 壁面展示ケース
  1. 55
  2. 56

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壁面展示ケース ガラス面と本体パネルをフラットに仕上げた、壁面展示ケースを大きく3つのタイプ でご提案します。鑑賞しやすく美しい仕上がりといった意匠性はもちろん、どなたでも 容易に作業できる操作性の高さも魅力です。 55 ・
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B・Cタイプ ガラス面と本体パネルに段差ができます。 Aタイプ(エスポーレタイプ) ガラス面と本体パネルがフラットに仕上がるため、 すっきりとした展示環境を提供できます。 正面ガラス扉(フラットスライドドア) 側面扉 ○ ・壁面展示ケースの開口部は、 正面から開くタイプと側面を開くタイプがあります。・ ・正面ガラス扉(フラットスライドドア) 可動ガラス扉とFIXガラスの重なりがなく、ガラス同士がフラットに納まり、展示物が見やすいのが大きな特長です。 開口部の位置を選ばず、ケース前面に設置することで展示物の出し入れがしやすく、側面扉に比べて展示作業スペー スが広く確保できます。また、ガラス扉、FIXガラスともに吊り下げ構造の場合、ガラスの自重による垂直方向の平滑 も実現。さらに、ガラス扉については、開閉操作も軽くスムーズです。 ・側面扉 展示ケースの側面や前面に設置される開口部。四方にスチール製の扉枠があり、グレモン錠とエアタイトパッキンで 締め込み、高い気密性が保たれるのが特長で、従来からの標準的な開口部です。 56 展 示 | 壁 面 展 示 ケ ー ス ・

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