ミュージアム総合カタログ Vol.1 137-138(138-139)

概要

  1. 資料
  2. 展示ケースエアタイト性能評価
  3. 資料
  4. 展示ケース空気換気
  1. 137
  2. 138

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[ 展示ケースエアタイト性能評価 ] 展示ケースの気密性能評価のひとつ、「空気交換率」測定方法事例と測定実績(抜粋)です。 展示用空間 (換気量測定対象空間) 捕気用チューブ 捕気口 還気口 展示ケース 展示ケース内外空気温度 記録計 酸素 濃度計 (往路) (復路) 展示ケース 空気交換率測定実績(抜粋) ケース形状 外寸(㎜) 測定年月 注入ガス 目標値 (回/日) 測定値 (回/日)W D H 博物館 行灯ケース 900 900 2250 1997年6月 炭酸ガス 0.10 0.09 博物館 傾斜型覗きケース・ (連結式) 2500 1050 1350 1997年6月 炭酸ガス 0.10 0.09 博物館 ハイケース 3000 1500 3000 1997年7月 炭酸ガス 0.10 0.02 美術館 ハイケース・ (連結式) 2820 1355 3200 2003年2月 炭酸ガス 0.30 0.32 博物館 壁面ケース 12868 1910 7000 2003年12月 窒素ガス 0.30 0.27 美術館 ハイケース・ (連結式) 3000 1350 3400 2005年3月 炭酸ガス 0.20 0.06 美術館 平面型覗きケース・ (連結式) 3000 914 900 2005年3月 炭酸ガス 0.20 0.18 博物館 ハイケース・ (連結式)※1 2900 1200 2950 2007年10月 窒素ガス 0.30 0.22 美術館 壁面ケース 24523 1200 3965 2011年3月 窒素ガス 0.30 0.21 博物館 傾斜型覗きケース 1800 850 850 2012年3月 窒素ガス 0.30 0.28 ルピナス シリーズ 行灯ケース 900 900 2100 2015年9月 窒素ガス 0.30 0.14 博物館 行灯ケース 1100 1100 2200 2016年2月 窒素ガス 0.10 0.05 ※2016年9月現在・ ※1 ハイケース(連結式)適用:試験体は単体と3台連結、測定値は3台連結のもの 測定状況 試験の概要 窒素ガスは調湿ボックスから注入 137 ・
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[ 展示ケース空気換気 ] 清浄化装置付展示ケースを試作し、ケース内部空気環境の検討・検証を行いました。 オカムラでは、最適な展示空間づくりを目指し、継続研究を行ってまいります。 ※・東京文化財研究所との共同研究『実大展示ケースを用いた展示環境の評価と最適化に関する実験』による。 タイプ 5面ガラス行灯型 展示ケース 展示空間寸法 W730×D730×H970 mm 容積 0.55m3 ケース外寸 W750×D750×H1920 mm 清浄化装置 吸着フィルタ方式 換気方式 1日2時間稼働 酢酸濃度予測値[㎍/m3 ] 経過日数 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800 2000 2200 0 1 2 3 4 5 6 7 酢酸濃度管理目標値 430 ㎍/m3 清浄化なし 吸着フィルタ方式 換気方式 清浄化装置 吸込口 吹出口 138 資 料 ・

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