オカムラ エデュケーション[教育施設]総合カタログ Vol.7(2017年) 391-392(392-393)

概要

  1. 高等教育施設
  2. ホール・講堂
  3. ホール・講堂
  1. 391
  2. 392

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391 ホ ー ル ・ 講 堂 高 等 教 育 施 設 支 え る 場 ホ ー ル 講 堂 ・
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392 ※左図の寸法は参考値です。 椅子の奥行 ゆったりとした座り心地 を実現しつつ、椅子全体 の奥行を小さくすること で、前席との間隔が広が り、人の出入りもしやす くなります。 背もたれ 背もたれの上部を立てるこ とで、頭部を支持し、首への 負担を軽減します。 座の先端形状 角を丸い形状にすること で、膝裏への圧迫感を軽 減します。 背もたれの断面形状 背骨の S 字カーブに合わせ てクッションの断面形状を作 ることで、長時間しっかりと 姿勢を支え、疲労を軽減し ます。 座クッション 適度な固さで作ることで、 体の横方向の動きをしっ かりと支え、腰への負担 を軽減します。 50∼400 (段床高さ) 1050(椅子高さ) 524(座跳ね上げ時奥行) 677(椅子の奥行) 590(肘高さ) 420 (座先端高さ) 850∼1000(段床奥行) 900 505 (横通路寸法) オカムラの劇場・ホール椅子は、 快適性やメンテナンス性を高めた設計になっています。 【 劇 場 ・ ホ ー ル 椅 子 の 基 本 構 造 】 自動起立式座 ダンパーを内蔵しており、静か にゆっくりと跳ね上がります。 背板の形状 人体にフィットしたカーブを 各所に盛り込んでいます。 クッションのカーブ状態 人間工学に基づき、体型に配 慮した 3 次曲面形状のクッ ションを採用しています。 肘 肘は、立ち座りの際の手の 掛けやすさにも配慮してい ます。 座前縁形状 角を丸い形状にすること で、膝裏への圧迫を軽減さ せて、足のむくみが起きに くいよう設計しています。 脚ベース 脚の取付け位置を奥にすることで、 清掃を考慮した設計になっています。 また、清掃で木部にキズがつかない ように金属等でガードしています。 感動を最大限に届けられる機能とデザインを追求します 人間工学に基づき、長時間の着座に対して体の負担を軽減し、快適に過ごせる環境を実現します。ホール椅子 支 え る 場 高 等 教 育 施 設 支 え る 場 劇場・ホールイス 文化・複合施設カタログ・・・・・・・・・ ホ ー ル 講 堂 ■移動席 スタッキング移動席 ホール用パイプイス ※詳しくは文化・複合施設カタログをご参照ください。 ・

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