オカムラ エデュケーション[教育施設]総合カタログ Vol.7(2017年) 395-396(396-397)

概要

  1. 高等教育施設
  2. 研究エリア
  3. 研究エリア
  1. 395
  2. 396

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395 研 究 エ リ ア 教員の個別のニーズに対応し、かつ備品のメンテナンス性も高いユニット式家具システムは、 高い成果が求められる研究室では、研究に集中できる快適な環境づくりを実現します。 書架・デスク・ワークトップのユニットの組み合わせで、集中と交流の適切な場づくりをご提案します。 多様性のある研究テーマに対応できる集中空間 大学の研究室といってもその研究テーマは多様です。教員一人ひとりの異なる研究内容や手法に対応し、円滑に研 究を進めることができる環境であると同時に、学部生や院生に対して効果的に指導できる環境づくりも大切です。 教員研究室 モデスト P.401 レクトラインコンテッサ オカムラ総合カタログオカムラ総合カタログ P.619P.323組合せ自在のシステム什器で オリジナリティあふれる機能 的な研究環境を実現します。 究 め る 場 高 等 教 育 施 設 研 究 エリア ・
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396 究 め る 場 究 め る 場 高 等 教 育 施 設 研 究 エリア 学部生や院生のための研究空間 研究生の人数の増減に柔軟に対応し、研究生が使用する書籍・資料が充分に確保できることが重要です。 また、机上面の使いやすさや ICT が活用できる空間づくりもこれからますます重要になります。 共同研究室 コンチェットA P.407 モデストB P.401 オカムラ総合カタログ P.369 エスクードE P.233 パートDアプションフリー C オカムラ総合カタログ P.95 P.413 LK ピット ミーティングエリアでは、 資料などを利用しやすいよ うにシェルビングセットを 採用しています。 片面タイプと両面タイプの 組み合わせで、スペースの 有効利用が可能です。 E B D C A 【フィールドワーク】 【実験・実習】 【文献調査】 閉鎖型 62% 閉鎖型 25% 閉鎖型 52% 大学の協創力を高める研究 空間 100 (%) 75 50 25 0 【理系コース】 【文系コース】 23.7 69.5 6.8 0 28.7 33.7 24.8 12.9 フ ィ ー ル ド ワ ー ク フ ィ ー ル ド ワ ー ク 実 験 ・ 実 習 実 験 ・ 実 習 文 献 調 査 文 献 調 査 そ の 他 そ の 他 [理系・文系での研究アプローチの傾向] [研究アプローチによる現 状の自席形態の傾向] 100 (%) 75 50 25 0 【教員と学生の場所関係】 11.4 9.1 79.5 25 69.7 5.3 25.9 63 11.1 同 じ 場 所 同 じ 場 所 同 じ 場 所 近 辺 近 辺 近 辺 離 れ た 場 所 離 れ た 場 所 離 れ た 場 所 フィールドワーク 実験・実習 文献調査 [研究アプローチによる理想の教員と学生の場所関係] [現状の研究自席の形態の傾向] 教員専用の 研究室 27% 教員と学生 共有の研究室 30% 小教室 29% 学習 スペース 7% その他 7% [ ゼ ミ の 実 施 場 所 ] 共同研究調査報告 オカムラでは、大学との共同研究等を通して、真の課題解決につながる空間のご提案に取り組んでいます。 未来を拓いていく人材の育成と知の創造の拠点となる大学研究室に最適な環境を追求しています。 それぞれの分野で異なる研究アプローチを適切に把握し、望ましい研究空間づくりに活かしています。 研究資料は「手元」「研究 室内」と身近で管理したい ものの割合が 8 割以上を 占めています。適切で効率 的な資料管理スペースを確 保すると同時に、ICT の活 用も視野に新しい空間づく りが進んでいます。 現状の研究自席形態は、アプローチによって異なる傾向にあります。望まれる研究成果を 踏まえた空間づくりが大切です。 研究アプローチによらず、教員と学生の研究室 は、近い場所が望まれる傾向にあります。教員と 学生との交流を生む空間づくりも大切です。 【徳島大学掛井研究室 共同研究調査より】 テーブル型 38% テーブル型 75% 閉鎖型 74% テーブル型 26%テーブル型 48% [ 資 料 の 割 合 ] 手元 45% 研究室内 37% 図書館など 14% その他 4% ・

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