THE Office Lighting System(次・オフィスライティングシステム) 10-11(12-13)

概要

  1. 導入事例
  2. 日本コープ共済生活協同組合連合会
  1. 10
  2. 11

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
10・「ライトを個々にON・OFFできるので、まるで自宅にいるように自分のまわりを好ましい明るさに調節できて嬉しい」・「オフィスのレイアウト変更のときに、面倒な配線の変更をする必要がなくなり、自分たちで自由に動かせるようになり楽になった」・「光の変化に気持ちが和み、息抜きにもなっている」導入後の職員のみなさまの感想32%27%2%34%どちらかと言えばゆとりがあるゆとりがある窮屈である空間全体の雰囲気・印象5%どちらかと言えば窮屈であるどちらでもない37%41%22%どちらかと言えば良い良いリラックス感どちらでもない日本コープ共済生活協同組合連合会CO・OPKYOSAI各地の生協や生協連合会が加入する全国連合会。組合員相互の助け合いにより、組合員のくらしの中で起こる経済的な損失を保障することを中心に、くらしの向上と豊かな社会づくりをめざしている。本部住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-1-13http://coopkyosai.coop/導入事例2
右ページから抽出された内容
管理・開発本部総務部 部長谷澤文明さま管理・開発本部 総務部総務グループ浅野小百合さま共済推進本部北海道・東北地区推進部移転当時の担当者梅田悠太さま11「我慢する節電」から「充足する省エネ」へシフトworker'sInterviewタスク・アンビエント方式で自然と共生する働き方へ谷澤さま:2013年に着工したこの建物は、ビル全体を環境に配慮して設計しました。2020年に向けてのCO2削減の課題を始め、環境保全の推進は生協全体の取り組みです。折しも設計当時は東日本大震災の直後で、節電対策は重要な課題になっていました。 オフィス照明に「次・オフィスライティングシステム」を採用した決め手は、LEDとタスクアンビエント方式に、省エネ効果が大きく見込めたことです。 前オフィスでは、震災後は照明を間引く方法で節電に取り組んでいましたが、部屋全体が薄暗いのを我慢しながらの節電でした。「次・オフィスライティングシステム」は、不要な明かりは省きつつも、人の周辺と作業に必要なところには十分な明かりが行き渡っています。「必要なところに必要なだけ」という考え方は、無駄な消費を抑えて自然と共生する生協のコンセプトにも通じます。自然光を再現するオフィスの光で新しい季節の訪れを感じる浅野さま:9月になったある日の夕刻、オフィスの光がぽうっと黄色くなったことに気づきました。それは、ほの明るい「秋の夕暮れの光」でした。室内にいながら季節の移り変わりを感じた職員たちはその新鮮な驚きを楽しんでいました。谷澤さま:一日の自然光の変化も再現する「次・オフィスライティングシステム」は、職員の働き方も変えてくれました。夕方になるにつれ、段々と日が暮れるようにオフィスの光が弱くなるので、一日の終わりを感じるのでしょう、職員の残業時間が目に見えて減ってきました。自然の時間軸に沿った光が、職員のワーキングリズムを整えているようです。浅野さま:「次・オフィスライティングシステム」は、日々、リラックスして働ける環境作りに大きく貢献しています。

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • ■カテゴリ

    • マイバインダー

      マイバインダーは空です。