オカムラ ラボラトリー[研究施設]総合カタログ Vol.7 335-336(336-337)

概要

  1. 実験室
  2. 環境制御
  3. 環境試験装置
  1. 335
  2. 336

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335 SX ヒュームフード 概 要 レジェール ベ ル デ 卓上フード 局 所 排 気 シ ス テ ム 屋 上 設 置 スクラバー 排気ファン ダ ン パ ベンチレータ 実 験 台 概 要 ボ ラ ン チ ポ プ ラ リフォルマ フリーウェイ ウェットラボ プラティコ フリーウェイ ドラ イ ラ ボ リ ベ ル テ 流 し 台 作 業 台 ワ ー ク デ ス ク 収 納 チ ェ ア シ ェ ル フ そ の 他 ク リ ー ン ル ー ム バ イ オ ハ ザ ー ド ケ ミ カ ル ハ ザ ー ド 動 物 飼 育 環 境 試 験 装 置 周 辺 共 通 オプション 実 験 室 環境試験装置 恒温恒湿槽 ■ラインアップ 写真はイメージです。 (オプション仕様も含まれています[温(湿)度記録計]) 区分 タイプ 温度範囲 湿度範囲 試験槽内容積 120L 227L 306L 408L 800L 1,000L 恒温恒湿槽 HH −20〜100℃ 20〜98%RH EC-16HHP EC-26HHP — EC-46HHP EC-86HHP EC-106HHP MH −40〜100℃ EC-16MHP EC-26MHP — EC-46MHP EC-86MHP EC-106MHP MHH −40〜150℃ EC-16MHHP EC-26MHHP — EC-46MHHP EC-86MHHP EC-106MHHP LH(低温) −70〜100℃ — — EC-36LHP — EC-86LHP — LHH(低温) −70〜150℃ — — EC-36LHHP — EC-86LHHP — 恒温槽 HT −20〜100℃ — EC-16HTP EC-26HTP — EC-46HTP EC-86HTP EC-106HTP MT −40〜100℃ EC-16MTP EC-26MTP — EC-46MTP EC-86MTP EC-106MTP MTH −40〜150℃ EC-16MTHP EC-26MTHP — EC-46MTHP EC-86MTHP EC-106MTHP LT(低温) −70〜100℃ — — EC-36LTP — EC-86LTP — LTH(低温) −70〜150℃ — — EC-36LTHP — EC-86LTHP — 注)1. ・ラインアップ製品の冷却方式は空冷仕様です。 オプションとして水冷仕様への改造も承ります。 ■特長 外装デザイン一新 外装材にステンレス鋼(SUS430)材を採用、装置中央にクリアカバーを装着 してデザインを一新しました。 スクロール圧縮機の動作原理 固定スクロールと旋回スクロールではさまれた三日月形 の圧縮空間にとじ込められたガスは、中心に向かって圧縮 され、中心にある吐出ポートより吐き出される。 新機能追加 ⃝除霜機能 ⃝加湿遅延機能 ⃝USBメモリー保存機能 ⃝データログ機能 ⃝運転モード選択機能〔プログラムのステップ毎選択〕 全機種スクロール圧縮機を搭載 実績のある日立製スクロール圧縮機を全機種に採用しています。 デジタル式温度過昇防止器 従来のダイヤル式温度過昇防止器に替えてデジタル式温度過昇防止器を採用し、 設定操作および温度精度の向上を図りました。 冷凍サイクル構成部品3年保証 冷凍サイクル構成部品は、安心してご使用いただけるよう3 年間の無償保証と いたします。 ※冷凍サイクルの改造品は適用外となります。 ※日本国内の使用に限ります。 観測窓の大型化 試験槽内容積800L・1,000Lの機種は、観測窓の有効面積を175%と拡大し、 1枚に集約しました。  現行機:縦316mm×横285mm…1枚  従来機:縦270mm×横190mm…2枚 EC-86HHP ①固定スクロール外側の  吸込口から冷媒を吸入。 ②圧縮空間に閉じ込められた  冷媒が、中心に向かって縮小。 ④中心部で冷媒が最高に  圧縮されて吐出。また①へ。 ③さらに三日月形を小さく  しながら圧縮。 旋回 スクロール 吐出ポート 270° 180°90° 固定スクロール ・
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336 SX レジェール ベ ル デ 卓上フード 局 所 排 気 シ ス テ ム 屋 上 設 置 スクラバー 排気ファン ダ ン パ ベンチレータ 実 験 台 概 要 ボ ラ ン チ ポ プ ラ リフォルマ フリーウェイ ウェットラボ プラティコ フリーウェイ ドラ イ ラ ボ リ ベ ル テ 流 し 台 作 業 台 ワ ー ク デ ス ク 収 納 チ ェ ア シ ェ ル フ そ の 他 ク リ ー ン ル ー ム バ イ オ ハ ザ ー ド ケ ミ カ ル ハ ザ ー ド 動 物 飼 育 環 境 試 験 装 置 周 辺 共 通 オプション 実 験 室 ヒュームフード 概 要 ■機能一覧 除霜機能 運転時間を設定して周期的に除霜する機能です。 ⃝・槽内温度が5℃未満の時、ヒーター加熱により槽内温度を所定の温度まで 昇温して除霜します。 ⃝槽内温度が5℃以上の時、冷凍機を停止して除霜します。 USBメモリー保存機能 トレンドグラフのデータをUSBメモリーへ保存することができます。液晶操作 パネルのトレンドグラフに表示するデータ(測定温度、測定湿度)をCSVファ イル形式でUSBメモリーに保存する機能です。 運転モード選択機能 プログラム運転時に、ステップごとに運転モードの設定を可能としました。(省エネモード・高 負荷モードの選択)通電試験等、試験パターンに合わせた装置能力の設定変更が可能です。 加湿遅延機能 試料への結露防止のため温度・湿 度の上昇時、乾球温度が所定の温 度に到達してから、任意の設定時間 (1〜120 分)待機して加湿を開 始する機能です。 ON OFF タイムカウント スタート 時間 初期値:30 分 △Thum(1~120 分) 温 度 加 湿 出 力プログラム 運転の場合 *恒温槽は、  加湿出力  OFF 試料の量が少ない場合や試料の発熱がない時に装置能力を下げて運転します。 試料の量が多い場合や試料の発熱がある時に装置能力を上げて運転します。 省エネモード 高負荷モード ステップ 1 2 3 4 5 6 20℃ 20℃ 30℃ 設定温度 設定 温度 時間→ 運転状態 30℃ 30℃ 30℃ 20℃ 20℃ 30min設定時間 30min 30min 30min 30min 30min ・省エネモード ON ・ ・ ・ ・ ・高負荷モード ・ ・ ON ・ ・ 標準運転モ-ド 省エネ 標準 高負荷 標準 標準 〈プログラム設定例〉(イメージ図) ステップ2省エネモード・ステップ4高負荷モードの場合 データログ機能 ⃝サイクルデータ 運転中のサイクルデータをUSBメモリーに保存 する機能です。 ⃝バックトレース 異常検出によりアラーム停止した場合、停止直 前の装置の運転状況をUSBメモリーに保存す る機能です。停止直前のデータを回収すること で、故障解析が可能になりました。 ※写真はイメージです ケーブル孔 LED槽内灯 デジタル式温度過昇防止器/漏電遮断器 操作部 温湿度記録計はオプションです。 外部出力端子給水タンク 10L×1個 (120L・227L・408L用) 10L×2個 (800L・1,000L用) お客様の開発・研究・試験をサポートできるように各種の環境試験装置を準備して受託試験を行っています。 大型製品や長期試験・短期試験などさまざまなご利用形態に対応しています。 受託試験のご案内 ・

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