オカムラ ラボラトリー[研究施設]総合カタログ Vol.7 133-134(134-135)

概要

  1. 実験室
  2. 実験台
  3. 天板
  1. 133
  2. 134

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
133SXヒュームフード概要レジェールベルデ卓上フード局所排気システム屋上設置スクラバー排気ファンダンパベンチレータ実験台概要ボランチポプラリフォルマフリーウェイウェットラボプラティコフリーウェイドライラボリベルテ流し台作業台ワークデスク収納チェアシェルフその他クリーンルームバイオハザードケミカルハザード動物飼育環境試験装置周辺共通オプション実験室天板実験・研究の目的にあわせて選べる天板実験台として最も重要とされるのは天板です。実験や研究の目的にあわせて、最適な天板を選ぶことができます。オカムラでは環境に優しい材料を使用した様々な仕様の天板をラインナップしています。耐薬性天板(木基材)耐薬性天板(スチール基材)メラミン天板(木基材)メラミン天板(スチール基材)対象実験台ボランチ/リフォルマ/SX/ポプラ/プラティコボランチ/リフォルマ/フリーウェイウェットラボボランチ/リフォルマボランチ/フリーウェイドライラボ/リベルテ製品イメージ表面材ケミテクトケミテクトメラミンメラミン表面色ブラックブラックホワイトブラックホワイトネオウッドライトネオウッドミディアムネオウッドダーク不燃性難燃難燃難燃難燃芯材パーティクルボードスチールパーティクルボードスチール縁材ポリプロピレンポリプロピレンABSABS耐熱性(℃)180180140140表面硬度(JIS硬度)4H4H9H9H概要機械貼りエッジ構造で仕上げており水が入り難い構造です。耐薬品性に優れており、酸・アルカリ・有機溶剤など幅広い薬品に対応可能です。スチールのノウハウを取り入れた耐薬性と強度に優れた天板です。細菌やカビが発生し難く腐食に強い天板です。一般オフィスでも使用される汎用的な天板です。表面色を好みの色に変更することもできます。※上記データは、参考値であり保証値ではありません。※熱源(ホットプレート、ブンゼンバーナーなど)を使用する場合は、遮熱板で表面からの距離を保ってください。※耐薬品性能については、P.79をご確認ください。
右ページから抽出された内容
134SXレジェールベルデ卓上フード局所排気システム屋上設置スクラバー排気ファンダンパベンチレータ実験台概要ボランチポプラリフォルマフリーウェイウェットラボプラティコフリーウェイドライラボリベルテ流し台作業台ワークデスク収納チェアシェルフその他クリーンルームバイオハザードケミカルハザード動物飼育環境試験装置周辺共通オプション実験室ヒュームフード概要環境対策■ベタ芯構造過密化した森林では木の根付きが悪くなり、大雨での倒木や土砂災害などを引き起こすことがあります。そこで必要となるのが、しっかりとした木を育てるために、木を間引いて森林に適度な光を入れる間伐作業。間伐作業で生まれた木材が「間伐材」です。オカムラでは、従来有効な用途が考えられなかったスギやヒノキ、カラマツなどの間伐材を粉砕・加工してテーブルの天板やイスに無駄なく活用し、森林の保全・健全化を積極的に推進しています。間伐材を積極活用して森林保全に貢献しています。オカムラはシックハウス対策のために、VOC*を徹底して抑制したF☆☆☆☆対応の資材を使用しています。構 成材 料標準品扉・箱体後面板天板芯材巾木天板仕上接着材低圧メラミン両面貼りパーティクルボードカラー合板パーティクルボード表面材:ポリ合板芯材:耐水合板2類接着剤F☆☆☆☆F☆☆☆☆F☆☆☆☆F☆☆☆☆F☆☆☆☆建築材料の区分 内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材には、次のような制限が行われます。建築材料の区分ホルムアルデヒドの発散少ない多いJIS、JASなどの表示記号新規格表示旧規格表示内装仕上げの制限建築基準法の規制対象外放散速度5μg/㎡h以下F☆☆☆☆制限なしに使える第3種ホルムアルデヒド発散建築材料5μg/㎡h  ~20μg/㎡h  F☆☆☆使用面積が制限される第2種ホルムアルデヒド発散建築材料20μg/㎡h  ~120μg/㎡h  F☆☆第1種ホルムアルデヒド発散建築材料120μg/㎡h超 F☆E2、Fc2叉は表示なし表示なしE0、Fc0E0、Fc1使用禁止※1μg(マイクログラム):100万分の1gの重さ。放散速度1μg/㎡hは建材1㎡につき1時間当たり1μgの化学物質が発散されることをいいます。※2建築物の部分に使用して5年経過したものについては、制限なし。規制対象となる建材は次の通りで、これらには原則としてJIS、JAS又は国土交通大臣認定による等級付けが必要となります。木質建材(合板、木質フローリング、パーティクルボード、MDFなど)、壁紙、ホルムアルデヒドを含む断熱材、接着剤、塗料、仕上塗材など■環境配慮型天板■VOCVOC(volatileorganiccompounds):揮発性有機化合物。建材や塗料、接着材などに含まれる有害な揮発性の化学物質。■ホルムアルデヒド接着剤や塗料などに幅広く使用されている化学物質。空気中に拡散しやすく異臭を放つため、目やのどの痛み、頭痛や吐き気を引き起こしたり、アレルギー症状の悪化をまねくことも。オカムラは徹底してホルムアルデヒド放出量を抑制しています。オカムラはシックハウス対策のために、VOCを徹底して抑制したF☆☆☆☆対応の資材を使用しています。■従来のハニカム構造木基材天板の芯材は間伐材が主材料となっているパ−ティクルボ−ドを使用したベタ芯構造で、平滑度と耐荷重性能をより一層高めています。また、天板厚さを従来の45mm厚から30mm厚まで薄くすることで、キャビネットの収納効率を高めています。縁材は環境に優しいポリプロピレン樹脂を採用しています。▲過密化した森林では木の根付きが悪くなり、大雨での倒木や土砂災害などを引き起こすことがあります。そこで必要となるのが、しっかりとした木を育てるために、木を間引いて森林に適度な光を入れる間伐作業。間伐作業で生まれた木材が「間伐材」です。オカムラでは、従来有効な用途が考えられなかったスギやヒノキ、カラマツなどの間伐材を粉砕・加工してテーブルの天板やイスに無駄なく活用し、森林の保全・健全化を積極的に推進しています。間伐材を積極活用して森林保全に貢献しています。オカムラはシックハウス対策のために、VOC*を徹底して抑制したF☆☆☆☆対応の資材を使用しています。構 成材 料標準品扉・箱体後面板天板芯材巾木天板仕上接着材低圧メラミン両面貼りパーティクルボードカラー合板パーティクルボード表面材:ポリ合板芯材:耐水合板2類接着剤F☆☆☆☆F☆☆☆☆F☆☆☆☆F☆☆☆☆F☆☆☆☆建築材料の区分 内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材には、次のような制限が行われます。建築材料の区分ホルムアルデヒドの発散少ない多いJIS、JASなどの表示記号新規格表示旧規格表示内装仕上げの制限建築基準法の規制対象外放散速度5μg/㎡h以下F☆☆☆☆制限なしに使える第3種ホルムアルデヒド発散建築材料5μg/㎡h  ~20μg/㎡h  F☆☆☆使用面積が制限される第2種ホルムアルデヒド発散建築材料20μg/㎡h  ~120μg/㎡h  F☆☆第1種ホルムアルデヒド発散建築材料120μg/㎡h超 F☆E2、Fc2叉は表示なし表示なしE0、Fc0E0、Fc1使用禁止※1μg(マイクログラム):100万分の1gの重さ。放散速度1μg/㎡hは建材1㎡につき1時間当たり1μgの化学物質が発散されることをいいます。※2建築物の部分に使用して5年経過したものについては、制限なし。規制対象となる建材は次の通りで、これらには原則としてJIS、JAS又は国土交通大臣認定による等級付けが必要となります。木質建材(合板、木質フローリング、パーティクルボード、MDFなど)、壁紙、ホルムアルデヒドを含む断熱材、接着剤、塗料、仕上塗材など過密化した森林では木の根付きが悪くなり、大雨での倒木や土砂災害などを引き起こすことがあります。そこで必要となるのが、しっかりとした木を育てるために、木を間引いて森林に適度な光を入れる間伐作業。間伐作業で生まれた木材が「間伐材」です。オカムラでは、従来有効な用途が考えられなかったスギやヒノキ、カラマツなどの間伐材を粉砕・加工してテーブルの天板やイスに無駄なく活用し、森林の保全・健全化を積極的に推進しています。

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • ■カテゴリ

    • マイバインダー

      マイバインダーは空です。