オカムラ ヘルスケア[医療・福祉施設]総合カタログ Vol.8 499-500(500-501)

概要

  1. [医療]中央診療部門
  2. 読影室
  1. 499
  2. 500

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
499 読 影 室 機 能 回 復 訓 練 室 検 査 室 中 央 診 療 部 門 新製品 読 影 室 画像診断用ワークステーション[インタープリート イメージア] 新製品 施工 的確に画像診断を行うには、 診断者が疲れにくく、リラックスした状態で診断できる環境の構築が重要です。 検査機器の進歩により、かつてのフィルムやX線画像からMRI・マルチスライスCTへと読影件数や画像数が増え、 放射線科医の負荷が増大しています。 オカムラは、長時間の読影でも身体的負担を軽減できる作業環境づくりをサポートします。 デスクに姿勢を合わせるのではなく、自分の 使いやすい高さに調節したり、気分を変えて 立ち姿勢で仕事をする。 自由かつスピーディーにデスクを上下昇降さ せることで、長時間の画像診断業務に最適な ポジショニングを実現します。 健康に配慮して、画像診断業務に 立ち姿勢を取り入れた働き方を提案する 電動昇降ワークステーションです。 P O I N T 650∼1250Hの範囲で、細やかに天板の高さ調節が できます。 立った際に腕を当てて寄りかかっても負 担にならないよう、天板の端を滑らかな 曲面に仕上げたスムースフォルムエッジ を採用しています。 天板の左右2カ所に配線キャップを設け ています。机上面の配線を通したり、コン セントユニットの設置が可能です。 上下昇降作動中に天板が人や物に接触 した際、一次停止してすぐに約3cm(低 速作動時は約1cm)元に戻るセーフティ リバース機能を搭載しています。 高さを表示するインジケーター付の昇降 スイッチ。頻繁に使う高さを記憶するメモ リー機能を搭載しています。 床からの配線を立ち上げ、天板昇降に合わせて変形する ケーブルガードを標準装備。また、天板下の配線ダクトに 余長コードを収納できます。 複数の高精細モニターや大型CPUの設置に対応する 高耐荷重設定。また、ラウンドパネルなど快適な作業環 境のためのアイテムを品揃えしています。 ・
右ページから抽出された内容
500●価格は税抜き価格です。消費税を別途承ります。●価格には配送費・施工費は含まれておりません。別途承ります。 読 影 室 機 能 回 復 訓 練 室 検 査 室 中 央 診 療 部 門 新製品 画像診断用ワークステーション [ インタープリート イメージア ] ■ 一日中モニターに向かい、的確な所見と判断が求められる 読影室での画像診断。座り姿勢が基本ですが、長時間同じ 姿勢でいることは身体への負担が大きく、肩こりや腰痛、 手首の痛みなどの原因になります。また、集中が続くと モニターを凝視してしまいがちで、目の疲れや心身の疲 労感も引き起こします。 そこでオカムラが提案するのは、立ち姿勢を積極的に取 り入れる「+standing(プラススタンディング)」の働き 方。座りっぱなしで業務をするのではなく、立ったり座った りを繰り返して姿勢を変えることで、健康維持、気分転換、 効率向上などの効果をもたらします。 ■ 画像診断に立ち姿勢を取り入れるメリット 弱強 座位 立位座位/立位 座位 立位座位/立位 小大 弱強 座位 立位座位/立位 弱強 座位 座位/立位 ※上記 1 ~ 3 の実験はすべて、作業開始から120分の時点で比較しています。  公益財団法人 大原記念労働科学研究所調べ *出典:高さ可変デスクを使用したデスクワークへの立位姿勢の導入が身体違和感,疲労,下腿周径に及ぼす影響. 労働科学,Vol.90(4),2014 立ち仕事×座り仕事が、 もっとも疲れにくい 立ったり座ったりを繰り返すと、 足がむくみにくい ポジションチェンジで、 眠気が抑えられる傾向に 立ち仕事を加えると、 腰の痛みなどの自覚症状が軽減 パソコン作業中に立ったり座ったりを定期的 に繰り返した実験参加者は、座りや立ちの 姿勢を続けた人に比べて疲労度が低いとい う数値が出ています。姿勢を変えることで身 体への負荷が分散され、疲れにくくなること がわかります。 作業の前後でふくらはぎの周囲を測ったと ころ、「立ち姿勢だけ」「座り姿勢だけ」の人 と比較して、その両方を定期的に繰り返し た実験参加者は周囲の増加量がもっとも少 なかったという結果が出ました。姿勢を変え ることは、むくみにも有効だと言えそうです。 集中力を妨げる眠気は、仕事効率にとって の大敵。実験の結果、「座り姿勢」を続けると、 「立ち/座り」を繰り返した場合や「立ち姿 勢」を続けた場合よりも、眠気の度合いが高 いことがわかりました。仕事の効率向上には 姿勢を変えることが大切だと考えられます。 2時間「座り仕事」を続けるよりも、1時間ご とに10分から40分の「立ち仕事」を加えた 方が、「腰の痛み(違和感)」に対する自覚症 状が軽減するという結果が出ました。背中や 腰の調子を整えるためにも日頃からこまめ に立ち姿勢を取り入れることが大切です。 公益財団法人 大原記念労働科学研究所との共同実験*(2014~15年)より 「+Standingのはたらき方」が人の身体に与える効果 プラススタンディング 1 2 3 4 転載不可 転載不可 転載不可 ・

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。