2017-18年オカムラ総合 1-2(2-3)

概要

  1. 巻頭
  2. ナチュラルビーイング
  1. 1
  2. 2

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個人と組織が最高のパフォーマンスを発揮するために Natural-being自分らしさと能力を思いのままに発揮している状態 現在のビジネスシーンでは、組織の中で自立した個人が能力を発揮し、成長しながら組織との 新しい関係を築いていく。そして共に価値を高めていくことが望まれています。企業の発展 には、働く一人ひとりの活躍が不可欠なのです。 それぞれの人が「自分らしさと能力を思いのままに発揮している状態」で働いていれば、 おのずと組織全体のパフォーマンスは最大化していきます。そのように働いている状態 のことを私たちは「ナチュラルビーイング」と名づけました。 ナチュラルビーイングであるためにどうすればい いか 。私たちは、働く人 の 人 間 性を あらためて見つめ直す必要があると考え、「感性」「価値観」「行動」の3つの要素に着目 し研究を深めています。 オフィスをつくるときには、この3つの要素をしっかり捉えた上で、制度や空間、家具や システムといった働くためのプラットフォームのあり方を考えなければならないのです。 01 転載不可 ・
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ナチュラルビーイング 人間性の3要素 感性 価値観 行 動 02 ・

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