オカムラ エデュケーション[教育施設]総合カタログ Vol.8 221-222(222-223)

概要

  1. 高等教育施設
  2. アクティブラーニング
  3. アクティブラーニング
  1. 221
  2. 222

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
221 アクティブラーニングとは 課題を発見するための手掛かりとなる情報が容易に取得でき、 学生自身が仲間や教員と密にコミュニケーションをとりながら 一つの課題を解決へと導いていくことのできる知識創造型の 学習スタイルのことです。 従来の講義のような、単に与えられるだけの「知識」ではない、 自らの「創造知(知恵)」を生み出す能力が養成できます。 授業のフェーズにあわせた展開が可能なツールで、アクティブな授業をサポート 課題を発見し、探求・解決する演習空間であるアクティブラーニング教室では、様々なスタイルでのグループワークなど、新しいアクティビティが起こります。 ICT 機器を効率的に利用でき、個人でもグループでも対応できるなど柔軟性の高い空間づくりがポイントになります。 アクティブラーニング教室 Lecture 【聴く】 Presentation 【発表する】 Realize 【実現する】 Think 【調べる・考える】 聞く人が聞きやすく 話す人が話しやすいレイアウト。 発表、質疑、講評に適したレイアウト。 考えを出し合い ディスカッションに適したレイアウト。 考えをまとめ成果物をつくる 作業に適したレイアウト。 Lecture 聴く Presentation 発表する Think 調べる・考える Realize 実現する ア ク テ ィ ブ ラ ー ニ ン グ アクティブラーニングのフェーズ アクティブラーニングには 4 つのフェーズがあり、 各フェーズには適したレイアウトがあります。 アクティブラーニング教室には 各フェーズの変化にフレキシブルに対応できる 空間が求められます。 高 等 教 育 施 設 学 び の 場 アクティブ ラーニング ア ク テ ィ ブ ラーニング教室 サ ポ ー ト ツ ー ル ・
右ページから抽出された内容
222 学 び の 場 高 等 教 育 施 設 学 び の 場 ア ク テ ィ ブ ラーニング教室 サ ポ ー ト ツ ー ル アクティブ ラーニング S PA C E A   テ ー ブ ル 付 チ ェ ア スピード:●●● 作業面積:●●● スピード:●●● 作業面積:●●●S PA C E B   パ ー ソ ナ ル テ ー ブ ル プロジェクトの期間が短く、フェーズの行き 来の多い授業に最適です。テーブルとチェ アが一体となっているため、よりスムーズ に、スピーディーにフェーズの変化に対応し ます。 プロジェクトの期間が中長期で、紙を使った りゆとりある天板スペースを必要とする授業 に最適です。キャスター付のテーブルや組 み替えしやすい天板形状で、フェーズの変 化にスムーズに対応します。 よりアクティブな学習を支援する 3 つのアクティブラーニング教室 課題内容や作業に合わせてテーブルやチェアを効果的に組み合わせることで、活気あふれる講義が実現できます。 ここでは代表的な 3 つの教室を取り上げ、4 つのフェーズの変化に柔軟に対応する学習空間をご紹介します。 スピード:レイアウト変更のしやすさ 作業面積:天板面の大きさ Lecture 【聴く】 Presentation 【発表する】 Realize 【実現する】 Think 【調べる・考える】 Lecture 【聴く】 Realize 【実現する】 Think 【調べる・考える】 Presentation 【発表する】 スピード:●●● 作業面積:●●●S PA C E C   グ ル ー プ テ ー ブ ル グループ作業を中心に行う授業に最適です。 天板面積が広く、グループで成果物をつく る作業に適しています。キャスター付で、グ ループの人数に合せて組み替えしやすい天 板形状を品揃えしています。 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ツ ー ル ・ I C T ツ ー ル 最新の ICT 機器やツールが、 双方向のコミュニケーションを円滑に。 アクティブラーニングスペースでの ICT 機器の活用は、必須の条件といえます。 インターネットやデータベースを駆使して、課題を探求したり、解決方法のヒン トを模索したりするための大切なツールとなります。 転載不可 Realize 【実現する】 Think 【調べる・考える】 ・

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。