オカムラ エデュケーション[教育施設]総合カタログ Vol.8 157-158(158-159)

概要

  1. 初等・中等教育施設
  2. メディアセンター
  3. メディアセンター
  1. 157
  2. 158

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メディアセンターメディアを通して、世界とつながる好奇心が旺盛で、無限の可能性と興味をもった子どもの頃の読書体験は、成長の過程のなかで大切なことを学び、自分自身を考えていく力になります。本を活用した学習やコンピュータなどのメディアを利用した学習の場です。メディアセンターは、本を読む空間に加え、調べ学習の空間、コミュニケーション、サポートの空間で構成されています。調べ学習の空間本を読む空間コミュニケーション学年を超えた出会い発表・展示の場地域交流の場サポート夲の紹介、利用案內学の支、個別指先生の支●メディアセンターのポイント158●学校のICT環境の整備にむけて159●納入事例160●ビジュアルインデックス161■PC教室 ICT機器収納ワゴン163 エレヴァンス165 AVキャビネット166 ペクシス167157
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どの学年でも使えるよう、高さ調整のできるイスをおすすめします。作業した内容を出力するプリンターを設置。先生のデスクは、子どもたちの様子が把握しやすい位置に設置します。メディアセンターAメディアセンターBフレキシブル汎用性の高いパソコンデスクを設置。PCを使用しない作業では、PCをデスク内に収納でき、机上面を快適に利用できます。パソコン演習だけでなく、一般講義にも活躍できます。エレヴァンス管理教室と収納のダブルロックで、電子機器を管理。重要な電子機器は、施錠できるキャビネットに保管します。ノートPCの場合でもセキュリティ面に配慮して、収納内に納めるケースもあります。スクールラインR情報共有ICTを活用した発表の場をつくる。授業の成果発表にも子どもが自らプレゼンするのに最適な環境をつくります。また、先生のパソコン画面を大きく映し出すことで、子どもたちがモニターの教材をお手本にしながら作業ができます。モニタースタンドカウンターからパソコンの使用状況が把握でき、適切にアドバイスができます。入口近くのブラウジング空間では、本に親しむきっかけをつくります。本に関するイベントを行うコーナーです。カジュアルなスタイルで読書ができる空間もつくります。管 理使う学年のエリアを分ける。さまざまな学年の子どもたちが使う空間だからこそ、低学年と高学年の空間をそれぞれゾーニングすることで、子どもたちが本を見つけやすい環境をつくります。また、教員が管理しやすい書架にすることも重要です。リブロスクロスメディア書架ICT本だけでなくインターネットも使える環境を。子どもたちが自ら気づき調べることができるように、本と合わせてパソコンで情報検索ができる学習環境をつくります。ノートパソコンを必要なときだけ出すスタイルにすると、普段は閲覧テーブルとして使うことができます。リブロスクロスメディアテーブル情報共有本への興味を促す展示ができる。推薦図書や単元に関する参考図書などを紹介できるように、書架の棚板を動かすことで、表紙見せができます。また、特定の本のイベントコーナーを設ける際にも便利です。リブロスクロスメディア書架リラックスリラックスできる読書コーナーを。本との出会いが楽しいものであるように、リラックスして読書ができソファやローテーブルを置くこともおすすめです。LW13メディアセンター初等中等教育施設ふれあう場ふれあう場158

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